1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

仕事と育児と家事を両立するのは想像以上に大変・・・

共働き世帯が増加し、子どもができても女性が働くことが普通になってきました。

ある調査では、両立に直面する前からこうした不安を抱える働く女性が9割を超え、「両立不安」という言葉も聞かれるようになってきた。

仕事と家庭の両立をめぐる現状

女性が仕事と家庭を両立させるのがいかに大変であるか、厚生労働省がまとめた資料からも明らかになってきました。

例えば、第一子を出産した女性が育休を利用して職場復帰する率は増加傾向にあるものの、出産後に退職する率も増えるという皮肉な結果に。

子育てをしながら仕事を続けるママが増えてきている今、いざ両立させようと奮闘してみても「両立って難しい」「大変すぎて両立なんてできない」「もう無理、疲れた」など、多くのママがストレスを感じながら生活しているのが現状。

その責任と負担の重さに、育児不安や育児ノイローゼと呼ばれる精神状態に陥る母親も少なくない。

保育所がなくて働きたくても働けない

かりに職場環境がよく、制度が活用できるとしても、今度は子供の預け先である保育園の待機児童問題が大きな壁として立ちはだかります。

子育てにはたくさんお金がかかるし、子供の将来を考えれば、旦那の収入だけでは不安…。

そんな思いから子供を保育園に入れてパートをしようと思っても、待機児童が多すぎて順番待ちの状態。

消費税上がるし手取りは増えないし仕事探すにも保育園が見つからないし将来に希望が持てない

今月も保育園落ちたよ。そろそろヤバいよ。色々と。養育費も婚費もずっとバックレられてるよ。シングルマザーよ。働かないとお金無くなるよ。収入ないと生活出来なくなるよ。このまま保育園入れない、預けられないだと究極餓死しろってことですか。オムツも買えなくなっちゃうよ。どおしたらいいの日本

保育園落ちたパパママが声をあげた時も、保育園が足りないの知っていてなぜ産んだ?と言う人が沢山いた。

専業主婦はニートではなく失業者。結婚して妊娠したら仕事を辞めなくてはならないのがほとんど。産休育休取れても、その間に保育園が空かなくて(これは待機児童の問題)、育休期間が過ぎてしまい辞めるパターンもある。そして、子供が小学校にあがってからじゃ正社員なんざ見つからないのでパート。

保育無償化で待機児童がさらに増える可能性・・・

2019年10月からスタートする幼児教育・保育を無償化が、待機児童を増やし、子育て世帯を苦しめることになるかもしれないという。

この4月の各自治体の認可保育園の申し込みでは、まだ制度が始まっていないにもかかわらず、今までのトレンドを上回る申し込み増や、これまで待機児童が少なかった3歳児の申し込みが増えるなど、次々に異変が伝えられている。

また、無認可保育園が完全無償化とならず、保育料負担が一定程度残ることになったため、「無料には勝てない」と早くも撤退を決めた無認可保育園も少なくない。

保育園無償化って、絶対待機児童増える気がする。

ていうか、保育園無償化より先に待機児童無くして欲しい。 園に入れなければなんの意味もない。

早く保活をスタートせねば_( :0 」 )_ まずは通える園をピックアップしてから見学の電話だよね… 無償化よりも待機児童ゼロを完璧にしてほしいよ #2019feb_baby

保育園落ちた日本死ね、じゃないけど保育園閉園する我が家死ぬ! 幼児教育無償化とかする前にやる事あるやろ!保育園もっと増やせよ!!待機児童減らせよ!!無償化されても意味ないわ!!! 共働きで保活とかどないせえ言うねん pic.twitter.com/8az9okZjY3

産後の女性社員が恐れるマミートラック

1 2 3