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この記事は私がまとめました

あなたの職場など身近に逆ギレする人はいませんか?相手のミスを指摘していたはずなのに逆ギレされていつのまにか怒られる立場になるのは理不尽なことです。逆ギレは論点をずらして話をすり替えているだけです。適切な対処法を知っていれば恐れることはありませんよ。

homerunkozouさん

逆切れする人の特徴

知らないことを教える場合にも
教え方が気に入らないと切れられるケースがあります。

たとえ相手がその指摘によって生活が改善するような場合でも
なぜか指摘、アドバイスした側の態度がよくないと
一方的に逆切れされてしまうといった感じかもしれません。

・性格が変わったように切れられる
・数百メートル先の周囲にも聞こえるような大声で怒鳴られる
・震えるような声で怒り心頭の烈火のごとき表情になる。
・感情を抑えられないといった様子が子供にもわかるぐらい、心のどこかで冷静に周りが引いている状況、引くだろうという予想がない

たしかに自分が知らないこと、まったく気づいていない点を指摘されるのはあまり気分がよくないです。

しかしそれが本当に自分のためになることであれば、
論理的に正しいか、間違っているかは
切れない人であれば判断できるはずです。

自分が悪いのに謝らず逆ギレする人の心理とは

自尊心が傷つくのを恐れている
経験や知識が多い人や自分に自信がある人は、大きな自尊心を持っている場合があります。

間違いを認めて「こんなにすごい人でも間違いを起こすことがあるんだ」と思われるのを避けようとします。

それは、自尊心が傷つけられるからです。

こういう人は、自分が悪いことをわかっているからこそ、逆ギレすることでその本質をうやむやにしようとします。

何かを指摘されると、話の矛先を他へ向けようとします。

素直に謝ることができません。

例えば、部下から意見があったとしましょう。

「この案件に対してこのような指示を頂きましたが、これはこうした方が宜しいのではないでしょうか」という部下の意見に対し「あなたはいつも人の指示に歯向かうね。

少しは素直に聞いてみたらどう?」と返してしまいます。

上司自身も、これはこうした方が良かったかなと思っていたとしても、始めに部下に指摘されてしまったことで言い出せなくなってしまう人が多くなります。

逆ギレしてくる人へのシンプルで上手な対処法

例1、貸したお金を返して欲しいAさんに逆ギレするBさん
A「この間貸してた1000円、いいかげん返してよ」
B「1000円くらいでそんなキツい言い方するな!」

逆ギレする人は応戦して、その場を逃げ切れればいいので、正しい理論を展開しているわけではありません。

事実、逆ギレでは「議論のすり替え」が行われます。

この議論のすり替えこそ、逆ギレの本質だと言ってもいいでしょう。

この例で悪いのはあくまでもお金を借りておきながら、返していないBさん。

お金を貸している側のAさんがしたい議論のテーマは「多少強く言ってでも、Bさんに1000円返してもらう」というものです。

しかし、Bさんのしようとしている議論のテーマは「1000円返さないくらいでキツい言い方してるAさんが良くない」というものです。

Bさんは逆ギレすることによって議論のテーマをずらし、本来の「1000円返す返さない」というテーマにいく前にAさんを疲れさせ、この場をうやむやにしようとしているわけです。

なぜなら、Aさんの話したいテーマでは、Bさんは間違いなく勝てないから。

逆ギレをされた側は

逆ギレする人の中身 学びの部屋vol.15

言われたこと全てに反感を覚える。。
身の回りでこのような人間を見た事がないだろうか。私が記憶する限りこのような人間は大勢存在する。

なぜ「謝る事」ができないのか。
過ちを犯して怒られる。当然だ。
社会のルールをやぶり怒られる。当たり前だ。
態度が悪く怒られる。これも然り。

明らかに間違いであるあなたの行動に対してのお叱りは読める未来なのだ。
この読める未来を想像できない人間は子供の頃からの思考が残ったままということになる。
つまり、精神年齢が低すぎるという意味だ。

親が子供を叱るのはまだ善悪の区別がつかないからである。どれが間違いでどれが正解かを見分けさせるために怒るという意思表示をする。これにより子供は「これをやってはいけないんだ」と考えるようになるのだ。

あなたは大丈夫? 「逆ギレ」する人の心理とは。

「根本的には『自己防衛』だと思います。自分が築いてきた価値観にそぐわない相手の価値観、アイデンティティなどに出会ったとき、それを認めまいとする頭の働きによって、とっさに、人によっては話をそらしたり、無視したり、あるいは逆ギレという行動によって阻止するという行動が出てくるわけです」(tirkitさん)

「自尊心の傷つきを避けるための『自己防衛』。あるいは自分と相容れない認知(他人の介入)によって生じる『認知不協和』状態の改善。どちらも(顕在)自尊心の高い人に現れやすいものです」(noname#61927さん)

前提として「怒り」は、自分あるいは身内が攻撃された時や、理不尽な状況に陥った時、不愉快な意見を押しつけられた時に沸きあがるものです。

つまり逆ギレをする人は、自分に怒ってきた人の言い分はとりあえず横に置き、「攻撃された」ことに対して反応している状況といえます。先に怒った側からしてみると、「人の意見を聞かない、頭の固い人」という印象を持ってしまいがちです。

キレる人を落ち着かせる"アドラー心理学"

職場で、家庭で、街中で、怒りが止まらない
「週刊新潮」の記事で報じられた豊田真由子氏の「このハゲーッ!」「ちーがーうーだーろーッ!!」という元秘書への罵声。その音声はテレビでも繰り返し流された。豊田氏は一連の騒動により自民党を離党し、今回の衆院選には無所属で出馬している。

あの罵声をはじめて聞いたときには、異常な心理状態だと思えた。だが、この状況、意外とあるのではないか。

筆者の家庭では、パソコンや電気機器の配線や操作を、妻の私がほとんどやっている。夫は機械とITが苦手な文系人間だ。つい先日、夫は大好きな歴史番組を録画するために、DVDにHDDのデータをダビングして空き容量をつくろうと、リモコンを操作しては何度も失敗した。教えるこちらはとにかくイラつく。「まずDVDを初期化しなさいよっ」「そのボタンは違う!」「前もやったのに、何度言えばわかるんだよ~ッ!」……豊田氏の気持ちが痛いほどわかる。

「逆ギレ」の解説と「逆ギレ」しやすい人との上手な付き合い方

取引先、社内、顧客とのやり取りの中で「逆ギレ」に出くわすことは少なくありません。対処法や心構えのないところで急に逆ギレと遭遇すると感情的になって誤った対応をとってしまいがちです。

この記事では「逆ギレ」についてと「逆ギレ」をされた際の対処法について解説していきます。

逆ギレをする人の特徴や心理を知り、どのように対処すればよいのかを学んでいきましょう。


逆ギレとは
落ち度があったことで怒られている、あるいは怒られるはずの側が、開き直って逆に怒り始めることを言います。公式の場で直接使うような表現ではありませんが、一般的によく見られる現象であるため広く使われている言葉です。

自分が悪いのに謝らず逆ギレする人の心理とは

人間であれば誰しも間違いは犯すものです。

そうして成長をしていくものですが、ときに間違いを認めない人がいます。

自分が悪いのにも関わらず、人のせいにしたり、認めなかったりします。

その理由はどこにあるのでしょうか?逆ギレされると腹が立ちますよね?でも、その理由がわかれば、対処できるかもしれません。

今回は、自分が悪いのに逆ギレする人の心理をご紹介します。


1.自尊心が傷つくのを恐れている
2.自分が正しいと思っている
3.相手を自分より下に見ている
4.責められることを恐れている
5.バカにされたくないと思っている
なぜ逆ギレをするのかを知っておこう
1.自尊心が傷つくのを恐れている
経験や知識が多い人や自分に自信がある人は、大きな自尊心を持っている場合があります。

間違いを認めて「こんなにすごい人でも間違いを起こすことがあるんだ」と思われるのを避けようとします。

それは、自尊心が傷つけられるからです。

逆ギレする人の心理・特徴・対応法!逆ギレする性格を改善するには?

逆ギレとは?意味は?
この言葉の意味は、自分が相手に対して何か悪いことをしてしまったり、仕事でミスをしてしまい、そのことについて相手から指摘をされているのにもかかわらず、何故自分が怒られているのかと不快に感じたり、相手の言い方が気に食わない、などという理由から感情的になり、自分を怒っている人に対して怒る、という行動のことを指します。

例えば、仕事で失敗をしてしまったときに、上司から怒られているときに「いや、それは自分だけのせいじゃないですよね!?」「そもそもそれって上司がちゃんと確認してくれなかったせいですよね!?」「前の時も自分だけ悪いようにされましたよね!?」などと、済んだ話を持ち出してきたり、人のせいにしようと言い訳ばかりをしてきます。

自分が悪いことをして怒られているのにもかかわらず、別の理由で怒り返してくる人は非常に扱いづらいと思われます。

「逆ギレ」の心理学:どうしてあの人は逆ギレするの!?

逆ギレとは
「なだめている人、または怒られている人が、かっとなって怒り出してしまうこと」大辞泉

「俗に、本来なら怒られるべき立場の人が、逆に怒り出してしまうこと。」大辞林

「それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。」広辞苑

国語辞典的には、このように説明されていますが、日常的にはさらに広い意味でも使っているでしょう。この記事での使い方は、「本来なら自分のミスを認め、訂正や謝罪をすべき人が、逆に怒ってしまう」かと思います。

「キレる」という言葉からは、必要以上に、常識以上に、不適切に怒るという意味もあるでしょう。

大人も高齢者もキレますが、キレる子どももいます(キレる子どもたち、増える子どもの暴力:その背景と私たちの関わり)。

キレて怒りを爆発する人を、何とかできたらと思います(怒りを爆発させる人々:「キレる」を防ぐ心理学:大韓航空機引き返し事件から)。逆ギレは、なおさらです。

あなたは逆ギレされたことはありますか?逆ギレは一瞬で立場が逆転する恐ろしい状態です。逆ギレの正しい対処を学んでおきましょう。

自分が批判を受けたり怒られたりしているときに、逆襲するように怒り出す人を見たことはありませんか? 完全に自分が悪いということを棚に上げて逆ギレする人は何を考えているのでしょうか。
特に職場で逆ギレする人がいると人間関係だけでなく仕事に差し支えることになります。
普通の人には理解できない逆ギレの心理を学ぶことによって、逆ギレする人への対処法も学びましょう。
今回は逆ギレする人の特徴や心理、対処法を考えてみます。

逆ギレとは

「逆ギレ」は90年代から若者を中心に使われるようになった俗語のひとつです。
「逆ギレ」という言葉ができる前に「キレる」という言葉が使われだした経緯があるので、まずは「キレる」から説明します。
「キレる」という言葉にはそれまでおとなしかった人が、何かのきっかけで突然激怒するときに使います。
「キレる」はただ単に怒っているという状態よりも強い、激怒や我を忘れて怒っているという意味が含まれます。
これに対して「逆ギレ」は本来怒られるべき人が反対に怒っている状態のことを言います。

逆ギレする心理を知れば対処法が分かる!

逆ギレする人とは、心理的な意味を考えて付き合うのがコツです。相手の態度をまともに受け止めてしまうと、かなり嫌な気分にさせられてしまいますよね。

今の世の中は、どこもストレスに溢れています。スムーズな人間関係を築きたいと思っても、理不尽な人は大勢存在するでしょう。

逆ギレする人の心理に興味を持つとあらゆる行動や言動の謎が解明し、今後の人付き合いにメリットをもたらすこともあります。

相手のためを思い起こした行動で、逆ギレされてしまう瞬間。なんで?と思う難しいシチュエーションは上手く対処法を学び、心理的に相手にアプローチしてくださいね。

それでは早速ですが逆ギレする心理と、とっさの場面の対処方法についてご説明しましょう。



逆ギレする人の4つの心理
逆ギレする心理を知ろう・対処方法と付き合うコツ

逆ギレする心理について、大きく分けると4つのものが考えられます。よくあるのが仕事の場面で、ミスを指摘したら不快に感じ感情的に怒り出す人がいますよね。

このような逆ギレしやすい人には、次の心理があるといえるでしょう。

逆ギレの意味と使い方・逆ギレする人の心理・付き合い方|彼氏/夫

あなたが誰かの悪いところを指摘して怒っていた時、いつのまにか相手の方が自分のしたことを棚に上げてあなたに向かってキレていた、相手が「逆ギレ」していた経験はありませんか。

A男:「お前、俺のフィギュア壊しただろ!」
B子:「あ…、肘が当たって、落っことしちゃって」
A男:「すごい大事にしてたんだぞ!」
B子:「ごめんごめん」
A男:「どうしてくれるんだよ!レアものなんだからな!」
B子:「…はぁ?みみっちい男ね!だいたい、あんたがあんなところに大事なもの置いておくのが悪いのよ!」

上記では、フィギュアを壊したことを責められていたB子が、最終的にはA男に向かってキレています。このように、本来なら怒られる立場の人が開き直って逆に怒り出す現象のことを「逆ギレ」と呼びます。

今回はそんな逆ギレについて、する人の心理や対処法などを詳しく紹介していきます。

逆ギレする人の心理|逆ギレする人への対処法・注意への逆ギレ対策

ちまたで、特に若者の間でよく聞く「逆ギレ」という言葉。この逆ギレとは一体どういく状態、感情なのでしょうか。
まずはこの「逆ギレ」そのものの意味について考えていきたいと思います。

辞書で引いてみるとこのように説明されています。

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出典: http://zokugo-dict.com/07ki/gyakugire.htm | 逆ギレとは、注意を受けた人が指摘した人に怒ること。
つまり、注意を受けたり怒られたりしている人が、まるで返す刀で注意をしている人に対して怒り出す、ということのようです。

この「逆ギレ」という言葉ですが、1990年代から若者の間でまず「キレる(怒り出すの意)」という言葉が当時の暴力事件などのニュースと並行してはやりだし、90年代末には定着するようになったのと並行して、「逆にキレ出す」ことを意味するものとして広まったものです。

え!?アンタが怒る?逆ギレ人間への対抗フレーズ

相手の落ち度を責めたら、逆ギレされることがよくあります。

・後輩のミスを指摘したら「もう少し優しい言い方があるんじゃないですか」

・同僚に貸した金を返すよう求めたら「お前って、ホントにしつこいよな」

・交渉相手の約束違反を指摘したら「ちょっと言い過ぎじゃないですか?」

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ちょっと待て!悪いのはそっちなのに、なぜ私たちが怒られなければならないのだ。
理不尽な!こんな相手に対して「逆ギレかよ」と、そのまま口にしようものなら、
「ひどい!」
「何でそんなこと言われないといけないの?」
と、もっと大きな逆ギレの波が襲いかかってきます。

いつの間にか、私たちは加害者とされ、相手によっては、「○○さんに逆ギレって言われた、ひどくない?」と、勝手に「口が悪い人間」というレッテルを貼られたりします。

おかしい、こんなはずじゃなかったのに。こんな逆ギレ人間の対処法を考えていきます。

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