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ぜひ覚えておきたい。話が面白い人とそうでない人の違いとは

同じ話をしていても、面白いと感じる人とそうでない人とがいます。この差は何なのでしょうか?

更新日: 2019年08月08日

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■話が面白い人とそうでない人とがいる

自分では楽しく話しているつもりでも、イマイチ会話が盛り上がらない……そんな不安を持ったことはありませんか?

話のおもしろい人と、そうでない人。職場で、友だちとの会食で、気になる人とのデートで相手と話す際、どうせなら前者になりたい

■まず、相手を観察することが大事になる

相手の反応をみながら会話の内容を変えていくということが望まれます。

ウケる人というのは、目の前の人をよく観察し、笑いを欲している雰囲気を感じ取ったとき、そこで初めて冗談を言っている

会話の中でベクトル(意識の向き)が自分に向いていると相手の事が見えなくなり、自分ばかりが緊張していると思い込みがち

■そして「声の大きさ」「リアクション」に注意する

声は相手にしっかり届くような大きさで、リアクションを大きくするように心がけます。

多くは、話しているとき、顔に表情が出ていないんです。さらに声のトーンも低く、相手の話に対して反応が小さい

つまらない人の特徴です。

スベる人は、聞き手の予想と実際の話とのギャップが小さめで、事実を時系列順に淡々と伝えているだけ

話に抑揚をつけるのも大事です。

相手の話を引き出してオーバーリアクションやおもしろいコメントを返すことで笑いの波を起こし、相手に「自分の話がウケた」と思わせている

■相手が主体的になるような話を盛り込んでいく

つまらない人の特徴として、「会話に興味を持っている他人を、その会話に参加させないこと」

相手について質問をすると、相手が主体的に話すようになるので「待って(聞いて)いるばかりでつまらない」という気持ちになりにくく、話したことに対しておもしろいリアクションが返ってくれば思わず笑ったりして会話も続く

話がつまらない人でよくあるのが、自分の仲間や親しい人にしか通じない話題をどんな場所でも持ち出すこと。4人中3人にしかわからない話をされると、残されたひとりは決していい気がしません

■「自分のカラー」をしっかり出していくことも大事

キャラクターは自分で作るのではなく、自分の感情表現をオープンにしていけば、勝手にその人のキャラクター性が出るもの

あまり自分に素を出してくれない相手、またいつも気を張って完璧な相手は近寄りがたい

話す相手に関係なく、自然に振る舞える人を見ると、遠目で見ていても羨ましく感じます。相手に媚びない姿勢は、話している側だけでなく、周囲にも好印象に映る

■相手を話に引き込む「伝え方」を意識している

トーク力の高い人の話を聞いていると、話の内容がイメージとして、頭の中にありありと浮かんできます。このイメージは、話し手の「表現力」がもたらすもの

相手を観察して、波長を合わせることを意識していくと、初対面でもなぜか打ち解けて、会話が盛り上がるようになります

人との会話は、言葉だけでなくそのときの表情や態度にも感情が現れます。悲しい話題のときはしんみりした表情で、楽しい話をするときは全開の笑顔でこたえてくれる人は、言葉が少なくても気持ちが伝わる

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