ベレットを一言で説明すると、上級車のベレルを一回り小さくしたような印象がある。その上日本初のディスクブレーキや当時の様々な新機軸が採用され、四輪独立懸架による路面追従性の良さと、鋭いハンドリングも追求しているのが特徴である。これらの要素のおかげで破格の運動性能を発揮でき、「和製アルファロメオ」と親しまれ、個性の強い小型乗用車も果たした。

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1969年から70年代を盛り上げたいすゞの小型乗用車・ベレットは懐かしさを感じられる

昭和38年から昭和49年までの間に、いすゞ自動車が手掛けていた小型乗用車・ベレットは軽い車体と数々の新機軸を採用していたので、1960年代を盛り上げた。

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