1963年になると、ヒルマン・ミンクスより下の車格の新型車として開発された小型乗用車であるベレット・サルーンが販売された。こちらは2ドアまたは4ドアのセダンが用意され、エンジンは1,500 cc OHVまたは1,800 ccディーゼルだったが、1,300 cc OHVも加わった。1965年にはAT車も追加され、1966年にはフェイスリフトと後輪リーフリジッドサスペンションの融合を行い、4ドアセダンはタクシー仕様に整えた。

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1969年から70年代を盛り上げたいすゞの小型乗用車・ベレットは懐かしさを感じられる

昭和38年から昭和49年までの間に、いすゞ自動車が手掛けていた小型乗用車・ベレットは軽い車体と数々の新機軸を採用していたので、1960年代を盛り上げた。

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