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年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選!

電話対応と言えば新入社員の仕事といったイメージがあり、最近の若い人の間で電話の苦手意識が取りざたされることもしばしば。ところが、実は年齢は関係ない!?ある程度社会人経験を積んだ人の中でも苦手な人は少なくないそうなのです!本記事では、そんな電話が苦手な人の特徴を8つ、ご紹介します!

更新日: 2019年08月08日

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年齢関係ナシ!?電話対応の苦手意識は若者だけじゃなかった

最近はプライベートはもちろんのこと、ビジネスシーンなどでもメールやLINEで連絡を取り合うことが多くなった。

一方で、メールやLINEに慣れている若者世代を中心に、電話に抵抗感や苦手意識を持つ人が増えていることも指摘されているようだ。

社会経験のない新人社員であれば緊張で頭が真っ白になることも多々あるし、異動や転職によって年齢を重ねてから初めて電話番の担当になるようなケースもある。

ネット上ではたびたび、電話嫌いの若者が話題となるが、電話嫌いは必ずしも若者だけの特徴ではなく「アラフォーだけど電話苦手」「年齢関係ない」などの声も上がっている。

また、電話離れによって生じた電話に対する苦手意識は、“電話恐怖症”と呼ばれるほど深刻な悩みへ発展するケースもある。

年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選:その1

電話が苦手な人は、そもそも「電話で話をすること自体に慣れていない」という人が少なくない。人間は、経験のないことに苦手意識や不安を持ちやすくなる。

自宅に固定電話がない家庭が増えているため、幼いころに電話に出た経験がなかったり、また固定電話があったとしても、家族や身近な関係性の人としか電話をしてこなかったということも珍しくない。

年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選:その2

会社などの電話で「周りに電話での会話を聞かれるのが嫌」という理由から電話に苦手意識を持つ人は多い。

自分が電話の向こうの相手と会話をしている内容を、周囲の人に聞かれてしまうことで、どんな状況か察知されてしまうことを気持ち悪いと感じるのだ。

自分の敬語に自信がない、電話になると焦ってしまい話し方が不自然になってしまうという不安を抱えている人は特に、周りに電話の会話を聞かれてしまうことで電話が苦手と感じる心理につながっているだろう。

年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選:その3

電話対応が苦手な原因として行き違いが生じやすいという部分がある。電話の場合耳への音としてしか残らないため、音声を録音しないかぎり記録に残こすことができず行き違いが生じやすい。

対して、メールの場合は文面でのやりとりは記録が文字として残るので、相手とのやりとりでズレが生じているときもすぐに確認することができる。

電話のみの場合は、言った・言わないのやりとりになってしまいトラブルが大きくなってしまうもとにもなりがちだ。

やりとりの行き違いを生じさせないために、電話よりもメールを重視するという人が多く、電話の機会が少ないため苦手意識がなかなか薄れないという背景事情もあるだろう。

年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選:その4

電話が苦手な理由としてタイムラグがないという部分がある。メールの場合は、少し間をおくことも可能だが、電話の場合はすぐに反応しないと不自然な感じを相手に与えてしまう。

時間差があるやり取りに慣れている人にとっては特に、ある程度考える時間が確保できない電話は精神的に疲れてしまうのではないだろうか。

電話は「思わず言ったことを訂正できない」ということもあり、一度失敗すると「怖くて余計に緊張してしまう」という悪循環に陥りがちだ。

年齢関係ナシ!?電話が苦手な人の特徴8選:その5

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