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年1300万でも低収入。サンフランシスコの収入・家賃事情がヤバい

シリコンバレーなどがあるサンフランシスコの収入・家賃事情がマジでヤバいレベルです。なんと年収1300万円でも低収入らしいです。

更新日: 2019年08月08日

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■アメリカ・サンフランシスコ

サンフランシスコ市郡(英語: City and County of San Francisco、通称: San Francisco[1])は、アメリカ合衆国西海岸にあるカリフォルニア州の北部に位置する都市

アメリカ西海岸を代表する大都市、サンフランシスコ。広大な自然と穏やかな気候、そして世界中の文化が融合した個性あふれる街並みが魅力

サンフランシスコ郊外のシリコンバレーは一大ハイテク産業集積地として発展。インテルやApple、Googleなど数多くのIT企業が本社を構えています

■このサンフランシスコの収入事情がヤバい。なんと年収1300万円でも低収入

米国で年収が11万7400ドル(約1300万円)の家庭が「低所得層」に分類される街があると政府の統計数字が示した。なぜこんなことがあり得るのか

大学「ラムダスクール(Lambda School)」がサンフランシスコに誕生。卒業生の83%が半年以内に新卒年収7万ドル(約760万円)の仕事に就くという驚異的就職率を達成

初任給が760万円を達成という大学も出てきているといいます。

■年収1500万円以上の収入がなければ生活が難しいという状況に…

年収1500万円以上の収入がなければ、サンフランシスコ、サンマテオ地区での生活は難しい。一般でいうところの中流層が、もっとも生活が苦しい

11万7400ドルの年収がある4人家族は「低所得」となり、7万3300ドル(約820万円)の場合は「非常に低い所得」に分類されるという。これは米国内で最も高い水準になる

年収を39万9999ドル(約4300万円)以下と答えた81人が、自分たちを「中流階級」とした。

■その収入を反映しているのが「住宅事情」だ

15ドルのアボカドの炭火焼を食べて、1,000ドルのiPhone Xをポンと買える若い資産家がいる一方で、家に住めない家庭は数千世帯にのぼる

アメリカ国内で最も平均収入が高いのがここシリコンバレーだ。だが、貧富の差は拡大し、ホームレスが急増している

シリコンバレー行きは成功したものの、家賃が高すぎた。大学の学生寮ですら月に20万円はかかるため、住むことができなかった

■1LDKあたりの平均家賃がなんと40万円。住宅価格も高騰している

不動産検索サイトZillowによると、住宅の平均価格は現在130万ドル(約1億4000万円)、5年前の2倍近くになった

サンフランシスコの中では最も住宅価格の安いエリアの1つ、ベイビューの平均販売価格は89万ドル(約9700万円)

■これにより、先ほども少し紹介したがホームレスが街にあふれている

ホームレスが大きな問題になっているサンフランシスコの沖合で、簡素なボートに住む人が増えている

「食べていくだけで大変」と、パロアルトの2つのホテルのレストランを掛け持ちして働くテス・サルダナは言う。彼女は、成人した3人の息子と通りに停めたキャンピングカーで暮らしている

家に住めない家庭は数千世帯にのぼる。ホームレス支援団体や市の職員も、ハイテクブームの影で起こっているこの現象に対して、まったくひどい話だと口をそろえる

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