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炎炎ノ消防隊 全キャラ一覧

『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』2015年43号から連載中。ある日を境に突然始まった人体自然発火現象によって全身が炎に包まれ変異し暴れ出すようになった「焔ビト」と呼ばれる怪物や、それによって引き起こされる脅威と戦う特殊消防隊の活躍を描いた消防士SF漫画作品。

更新日: 2020年04月27日

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『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』2015年43号から連載中。ある日を境に突然始まった人体自然発火現象によって全身が炎に包まれ変異し暴れ出すようになった「焔ビト」と呼ばれる怪物や、それによって引き起こされる脅威と戦う特殊消防隊の活躍を描いた消防士SF漫画作品。

sasaoka15さん

特殊消防隊

第8特殊消防隊

第8特殊消防隊に配属された二等消防官。
足から炎を出し、攻撃・防御・移動などに幅広く応用できる第三世代の能力者。物語の鍵を握る特殊な炎「アドラバースト」の使い手で、伝導者一派からは「四柱目」と呼ばれる。
幼い頃からヒーローに憧れを抱いているが、12年前に突然の火事によって母親と生まれたばかりの弟を亡くす。足から炎を出す事ができる能力者であったため、出火原因だとされ周囲から迫害を受ける。
事件の後から感情と表情のコントロールが苦手になり、緊張や恐怖を感じるとぎこちない笑顔を浮かべてしまうクセがある。それゆえ、緊迫した状況でも笑っているように見えるため「悪魔」と影では称されている。

第三世代能力者の二等消防官。
シンラと同じく第8特殊消防隊に新入隊員として配属。刀身のない剣の柄からプラズマを噴出させるエクスカリバーで戦う。“騎士王”と名乗り、自らの騎士道を貫く。訓練校時代からシンラとは同期だが、反りが合わない。

第8特殊消防隊の大隊長。一般消防士出身。
無能力者で鍛え上げられた肉体を武器に活躍する。
面倒見がよく第8メンバーの兄貴分として
隊をまとめあげる。筋トレが好きすぎる。
日課のトレーニングは
「筋トレを超えた筋トレに近い何か」と称される。

第8特殊消防隊の中隊長で、第二世代能力者。クールでドライな元軍人。炎を操る能力では、主に銃火器の火薬爆発威力を調節する。厳しいシゴきは新人に恐れられている。帽子を選ぶセンスが独特である。桜備と共に第8特殊消防隊の創設に携わる。

第8特殊消防隊に所属する第二世代能力者の一等消防官。元軍人で格闘技術に優れている。クールな容姿をしているが、恋バナに目がなく、頭の中は“お花乙女畑”な残念美人。筋肉をネタにされるとキレて行動に抑制が効かなくなる。

第8特殊消防隊に所属する聖陽協会出身のシスター。“ホムラビト”を鎮魂するのに欠かせない祈りを行う。
変人が多い第8の中で、天使のような性格をしている。かなりの巨乳。

第1特殊消防隊の隊員で、第8特殊消防隊に無期限で研修配属している。
炎で猫の耳、尻尾、爪を生やし、猫又のような姿になる第三世代能力者。髪形は黒髪のツインテール。黒いビキニのような服の上から制服を着用している。勝ち気な性格だが、ちょっとしたハプニングでセクシーなシーンを演出してしまう、「ラッキースケベられ」体質。本来の所属である第1が聖陽教会を母体とすることから、シスターとしての修練も受けている。
熱血漢のレッカに憧れていたが、本人も気づかないうちに人工焔ビト事件の片棒を担がされてしまう。その責任を取る形で第1での活動を自粛する処分が下され、第8に預かりで所属することとなる

第8に初めて配属された科学捜査官。23歳。無能力者。東京皇国大学に飛び級入学&首席卒業後、灰島重工で発火応用科学研究所の主任を務めていたが、科学捜査の拡充を図る皇国の方針に便乗して第8に入隊した。消防隊となることで「現場で自由に立入調査できる」ようになることが目的であり、灰島重工が第8消防隊をスパイするために送り込まれたが、第8の面々にはある程度勘付かれている。火災現場では地形や炎の特徴を見極め、より効果的な消火方法を算出、指揮する役割を担う。ジョーカーとは以前から接点があったらしく、入隊後も調査現場などで会話を交わしている。

第8に入隊した技術者で、『炎と鍛冶の神』と称される当代随一の技術者。18歳。身長178cm。誕生日は4月18日。無能力者。作った機械には一度ダメージを与え、故障しないか確認している。大災害以前の世界に存在した動物をモチーフにした作品を数多く作っており、いつかは絶滅した動物たちを取り戻したいと考えている。元々は消防官を嫌っており特殊消防隊や灰島重工からのスカウトを全て断っていた。しかしスカウトに来たシンラ達に伝道者一派の襲撃から救われ、更に桜備からの説得もあって考えを改めた。入隊後は火縄から機関員の任務を引き継ぎ、さらに持ち前の技術力を活かして新装備を次々と開発、第8の戦力向上に貢献している。

第1特殊消防隊

第1特殊消防隊の大隊長。50歳。身長186cm。誕生日は8月10日。第三世代能力者。体内で溶鉱炉のように炎を燃やし、熱エネルギーで身体能力を爆発的に高めることができる。かつてアドラリンクした際に右目を失明しており、眼帯をしている。12年前、シンラが母親と弟を喪った火災の際に消火活動を行った隊員。消防官新人大会でシンラから話しかけられ「何も覚えていない」と返答するも、シンラには何か隠しているのではと勘繰られる事となる。後にシンラとの手合わせをした際、彼が火災現場で目撃した「角のある焔ビト」の存在を語る。

第1特殊消防隊の中隊長である神父。22歳。身長178.5cm。誕生日は12月12日。特殊な器具を通して熱を操ることで熱音響冷却を起こし、焔ビトを凍らせる第二世代能力者。クールでしゃべり方が奇妙だが、仲間想いの性格。研修配属に来たシンラとアーサーを部下に加えた。人工焔ビト事件の犯人を追っているため、事件をかぎまわっていたシンラたちに人工焔ビトの種火となった蟲入りの瓶を机の中に入れ彼らを試すと同時に自らの潔白を証明した。その後、犯人のレッカを熱音響冷却を用いて封印する。レッカを殺害した白頭巾の集団の出現がきっかけで、伝導者を追いに第8に協力することを決意した。

第1特殊消防隊の中隊長である神父。戦闘を好まない性格で心優しい。レッカによる人工焔ビト事件終盤、白頭巾の集団の狙撃からカリムをかばった事で右腕を失ってしまう。

第2特殊消防隊

第2特殊消防隊の大隊長。第三世代能力者であるため禿げた頭から炎が出ており、第2の新人達の間では「禿げたのが先か燃えたのが先か」と論じられている。

第2特殊消防隊の隊員。あだ名は「ジャガーノート(破壊兵器)」で、実家がジャガイモ農家であることと「能登」という姓にちなんでいる。炎をランチャーの弾のような形状にし放つことができる第三世代能力者。かなり臆病な性格。また、炎が苦手にもかかわらず消防官をしているが、これは「消防官に囲まれていればいつでも鎮火してもらえる」との考えから。

『第2特殊消防隊』の小隊長。一等消防官。「サーマルスコープ」のように物体から放出される熱を見ることができる能力を持つ。5年前の新人大会で最優秀新人隊員に選ばれた優秀な人物。

第3特殊消防隊

第3特殊消防隊の大隊長。顔にペストマスクを被った謎の人物。灰島重工とつながっているが、実は伝導者一派の1人。炎で機械の腕を操作して戦うことができる。慎重な性格だが、自身の想定外なことが起きると激しく取り乱す。ジョゼフとは過去に因縁がある。

第4特殊消防隊

第4特殊消防隊の大隊長で一般消防官出身。丸眼鏡を掛け、顔に三本の巨大な爪でひっかいたような傷を持つ老齢の男性。隊員からの人望は厚い。「アドラリンク」について詳しいことを知っている。かつてアドラリンクでアドラバーストに触れた際に人が変わってしまったらしい。また、激しい攻撃や痛みを受けると喜んでしまうという奇癖がある。

中隊長。訓練校ではシンラやアーサーの教官を務めていた。他者に強化バフを付与できるという変わった能力を持つ。

二等消防官。シンラとアーサーとは訓練校時代の仲間。同期では首席だった。仲間想いの気さくな性格。能力で炎の槍を作り出すことができる。

第5特殊消防隊

灰島重工をバックに持つ第5特殊消防隊の大隊長。20歳。身長169cm。誕生日は3月3日。瞳孔に花のような模様がある。熱を操作して熱失神を起こしたり、花を象った炎で攻撃できる第三世代能力者。アイリスと同じ修道院出身で彼女の義理の姉。
修道院時代、炎の花でシスターたちを和ませていたが、焔ビトが起こした火事が原因で自分とアイリス以外のシスターが焼死。炎が悪魔という考えを持つようになり、焔ビトの研究に没頭する。半ば非人道的な研究を続けた成果を灰島重工に持ち込み、現在の地位を得た。
独自に焔ビトを研究した結果”人為的に生み出された焔ビトがいる”と言うことを突き止めている。

第5特殊消防隊の女性隊員で結成されるスリーマンセルチーム。主に第二・第三世代能力者で構成され、「5thエンジェルス3 3on3 三枚おろしスラッシャーver2.3」など、名前にやたら数字が多く入った技を使う。

第5特殊消防隊隊員。チャラい性格。第三世代能力者。可燃性ガスを封入したフーセンガムを飛ばし、バックドラフト現象を利用し爆発させる「バックドラフトバブリッシュガム」を使う。

第6特殊消防隊

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