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一体どうなる!演歌歌手『氷川きよし』のビジュアルの変化に驚きの声

演歌歌手としてデビュー20周年になる氷川きよし。ビジュアル系メイクで歌う動画が話題に。タマホームのCMではロック歌手になっている。シャンソンやジャズにも挑戦したいらしい。

更新日: 2019年08月09日

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wappameshiさん

演歌歌手の氷川きよしがV系になっていた

演歌歌手でデビューした氷川は今年でデビュー20周年になる。V系氷川きよしはYouTube公式チャンネルで見れる。

昨今ではビジュアル系のような妖艶なメイクや衣装でシャウトし、ヘッドバンギングしながら熱唱するライブ映像がネットで話題となっている。

話題になっている動画は、2017年2月に放映されたアニメ『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』を氷川さんが妖艶な衣装とメイクで熱唱するというもの。

ロック調の楽曲を歌うのは「子どもの頃からロックばっかり聴いていましたし、中学の時は『イカ天』ブームだったので」と自身は違和感がないという。

タマホームのCMでは氷川きよしがロック歌手に

7月8日から放送開始した「タマホーム」のCMで、あるロックバンドが同社のCMソングを歌っている。

革ジャンとブーツに身を包んだロッカースタイルで、長い髪を振り乱しながら歌う姿に、またしても注目が集まっている。

氷川は「『ロック風にしてくれ』と言われてやったんです。ちょうど髪も伸ばしていたので、ちょっと縮れ毛風にしてみた」という。

氷川きよしはどこに向かっているのか?

「どこも目指してない。自分らしく輝くこと、そして皆さんに喜んでいただくことが一番、大切だと確信しています」ときっぱり。

「20年経って、40歳を過ぎて、自分が楽しい、自分が喜べる、自分が歌いたくてしょうがないというテンションにもっていける曲を歌っていきたい」

「もちろん今まで歌ってきた大切な曲もやれたら」とベースを大事にしながら新境地を切り開いていくことを宣言した。

最近のノーバン始球式には違和感も…

歌手の氷川きよしが8月8日、神宮球場で行われたヤクルト−阪神戦の始球式に登板した。

昨年7月以来、自身4度目の挑戦で「自分で言うのも何ですが、年々うまくなっていると思う」と胸を張った。

「点数は99点。もうちょっと速いスピードでキャッチャーの方が受けきれないくらいの球を投げたかった」と笑みがこぼれた。

2017年は25点、昨年は41点だった。

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