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この記事は私がまとめました

バックパッカーです。ついこの間ルワンダに足を運び、その魅力に圧倒されて帰ってきたのでこの場をお借りして皆さんにもお伝えしようと思いました。次の旅行先として是非検討してみてください!

◆ルワンダってどんな国?

ルワンダは東アフリカに位置する内陸国で、国土は緑の山岳地帯に覆われています。

国全体に山や丘や湖が多く坂や曲がりくねった道が続きます。 国としての面積は小さく、雨量が適度にあるため、緑が多いので農作物は豊富です。

首都キガリの近郊では段々畑ととんがり帽子のような形をした家々を見かけます。ヨーロッパでいえばスイスのイメージがあるかもしれません。

●ルワンダ内戦

1994年に農耕民族の多数のフツ人と遊牧民族の少数のツチ人との内戦により大虐殺がありました。800万人の人口のうち、1割の80万人が犠牲になったと言われています。 その後は二度と悲劇を繰り返さないために部族という概念を捨て、平和を目指し現在に至ります。

●奇跡の復興を遂げるルワンダ

報復の連鎖を断ち切り、外国からの投資を呼び込んで、「奇跡」と呼ばれる復興を遂げました。

◆そんなルワンダのおすすめ観光地

①キミロンコマーケット

キガリ市内で一番大きな市場で、野菜や肉などの食べ物だけでなく、ルワンダの伝統工芸品や生活雑貨、アクセサリーなど何でも揃います。

マーケット内にはたくさんの布屋さんがあり、そこで生地を選んで、その場でテイラーさんにオーダーメイドの服を作ってもらえます。

②キガリジェノサイドメモリアルセンター

ここでは僅か20年前に起こったルワンダ虐殺を忘れない為に、数多くの資料が展示してあります。虐殺に関する説明の他、虐殺にあった人々の写真、身に付けていたもの、さらには大量の頭蓋骨までありました。

入場料のようなものはありません。寄付を受け付ける箱が置いてあるので最後にそこにお金を入れます。

③ホテル・ミルコリンズ

映画「ホテル・ルワンダ」の舞台になった、ホテル・ミルコリンズ。ルワンダ虐殺の中で数少ない、わずかに希望の残った場所です。

副支配人であったポール・ルセサバギナさんが、1268人をホテルに匿い、救いました。

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