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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■大型で強い「台風10号」が日本列島に接近中

中心から半径190㎞以内では風速25m以上の暴風となっており、現在は小笠原近海でほとんど停滞している。

■今後の進路

15日頃に九州~近畿に上陸へ

この後も北西に進み、11日にかけて小笠原諸島に接近して、14日頃から西日本に接近・上陸する可能性が高まっている。

台風10号は「お盆を直撃」の可能性が…(T_T) 各国の進路予想の変遷(gpvweather.comより)を見ると、西日本に上陸する可能性も高まってきたようです。 #台風 #進路 pic.twitter.com/es4wry8IuV

太平洋高気圧や9号の影響により、台風10号の進路予想には世界各国の気象機関でバラつきがあった。

それが、徐々に西よりの進路を予測するものが多くなり、依然として明確には定まってはいないものの、最新の予測では九州~四国に上陸する公算が高くなっている。

■台風10号の特徴

大型

台風の「大きさ」は、強風域(風速15m以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲)の半径によって定められる。

10号の強風域は、南側に850km、北側に650kmもあり、かなり広い範囲で強い風が吹いている。

勢力が強い

現在はやや勢力を落としているが、この先は海水温の高い地域を通過することで再発達。

15日3時時点で955hpa、中心付近の最大風速は35m、最大瞬間風速が50mと、強い勢力のまま西日本に接近する見込み。

速度が遅い

今後も時速15km程度と「自転車並み」の速度でゆっくりと北上する見通し。

■警戒が必要な点

暴風と大雨が長引く可能性も…

台風が直撃する九州~近畿では、14~15日頃にかけて瞬間風速50mの暴風が吹き荒れるほか、場所によっては総降水量が1000mmに達するような大雨に。

東海・関東・北陸では、台風が予報円の中心を進む場合に進路の東側にあたるため、雨脚が強まり、雨量が多くなる可能性も。

海上では台風の接近・上陸前からうねりが入り波が高くなり、大しけの状態となる見込み。

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