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ロシアの爆発事故が「深刻すぎる」方向に行きつつあるみたい…

今月5日に起こったロシア・クラスノヤルスク地方アチンスクの近郊のエンジン爆発事故ですが、ここにきて「深刻過ぎる」状況になってきているようです。その状況とは?

更新日: 2019年08月11日

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■ロシア

ロシア(Россия)は、ユーラシア大陸北部に位置する連邦共和制国家

首都モスクワ。住民はスラブ系ロシア人を主とするが多くの少数民族を含み、共和国、自治管区などさまざまな構成主体からなる連邦形式をとる

面積は日本の約46倍で世界1位。人口は日本の約1.1倍。近年では急激な人口減少・高い自殺率・出生率の低下・人材の国外流出により国力の低下が懸念されている

■最近では「選挙の自由」を巡るニュースが世間を賑わせた

モスクワで選挙に対する抗議デモが行われ、当局は無許可であることを主張。何百人もの人が拘束されている。

モスクワでの「自由な選挙を求める」デモには約4万9000人が参加した。一方、警察の発表によると、デモには約2万人が参加し、現時点の拘束者は229人

逮捕・収監された後、アレルギー反応を起したとして病院へ搬送された野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏(43)が、29日に退院し、自分にはアレルギーはなく、「毒を使われたかもしれない」と述べた

■そんなロシアだが、今月5日クラスノヤルスク地方アチンスクの近郊で「爆発事故」が起きた

ロシア・クラスノヤルスク地方アチンスクの近郊にある軍の弾薬庫で5日、火災があり、大きな爆発が連続して発生

■多数の犠牲者、避難者を出した模様

軍のミサイル実験に伴う爆発事故で、国営原子力企業ロスアトムの従業員5人が死亡したことが10日、明らかになった。

また、ウルィ⁻アチンスク間の鉄道線路、列車の窓ガラス、自動車5台が損害を受けている。

■そして新たに深刻な問題が…。なんと「放射能」が漏れ出しているという話も

当局はウェブサイト上で、8日朝に市内の自動検知センサーが「放射線レベルの一時的な上昇を記録した」と発表した

後にこの投稿を取り下げています。

近隣地域での一時的な放射線量の上昇に加え、原子力企業の関わりが判明し、ロシアが開発を進める原子力推進式ミサイルの実験中に深刻な事故が起きた可能性が指摘

同日15時36分、住民にヨード剤が配布され、子供を外に出さないようにとの通達があったという現地医療関係者(アリーナという名前だけが報じられている)の証言を配信

■ロシア政府は「非常事態宣言」を出して対応している

これを受けて非常事態が宣言された。ロシア国営タス通信が伝えた。ロシア非常事態省が基地の周辺20キロから数千人の住民を避難させた

幼稚園や学校に一時的な収容施設を用意したということです。

タス通信はまた、緊急事態管理当局の情報として爆発は船舶上で発生したとも報じた。セベロドビンスクには海軍基地と造船所がある。

ロシアメディアによりますと、爆発はしばらく続いたあと、おさまりましたが、さらなる爆発のおそれもあり、警察と消防が対応に当たるとともに、爆発の原因を調べています

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