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しつこくて過去にこだわる粘着質な人 どう対処する?

どうしても付き合いづらい人というのはいるものですが、粘着質な人も非常に付き合いにくい存在と言えます。何せウザくてしつこさが特徴的であり、押しつけがましく、ネチネチと昔のことを言ってくるのですから、相手としては嫌になるわけです。もちろん相手にしないのが一番も、関わらなければいけない場合にはどうする?

更新日: 2019年08月13日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・無視する

一番良いのは無視をして受け流す事です。相手にしない事で粘着質な人から上手く身をかわしましょう。下手に反論すると逆効果になる事もあります。

ツイッターやラインなどのネット上ではスルーするのが賢明です。相手があまりにしつこい場合にはブロックしたり、サービス会社に通報するという方法もあります。

・距離を置く

相手との距離感を開けることです。
粘着質な人は人との距離感が近く、プライベートまでズケズケと入り込んできます。

そうすると、相手に依存心が強くなり束縛に繋がります。
そうならないためには適度な距離感を置くことが大切です。

誘いには頻繁にのらない、連絡してきても適切な回数しか返信しないなどです。
そうすると初めのうちは粘着質に連絡してきたり、誘ってきたりするでしょう。

しかし、うまくそれらをかわしながら徐々に距離を開けましょう。
すると粘着質な人も諦めてくれます。

・返信を毎回返さない

距離を置くのと同じで連絡してきても毎回返信しないことです。
返信してしまうと粘着質な人はそれで良いと勘違いしてしまいます。

二回に一回、三回に一回とどんどん返信の数を減らしていくのが良いでしょう。
電話がかかってきた時には留守電話にする、車運転中のモードにしておくなどします。

いきなり着信拒否をしてしまうと不自然ですし、同じ職場ならやりにくくなるので注意しましょう。

・浅く付き合う

深く関わると、かなり粘着質なところを出してきます。そして一度でも深く付き合うと、そこからどんどんしつこくされるので気をつけてください。

そのため、浅い上辺だけの付き合いしかしないことを心がけましょう。完全に相手を否定はせずに浅い付き合いをするというのは、難しい付き合い方ですが、この付き合い方をしないと自分が苦しむことになります。

・大切なことは話さない

過去の事や恋愛話を聞きたがりますが、適度にあしらうようにしましょう。
うまく対応できない時には「覚えてない」「忘れた」などと言えば良いでしょう。

特に、自分の過去の過ちや恋愛の失敗談などは控えます。
粘着質な人は自分が優位にたつような話題が大好きです。

そういう話題は他の人にも話して面白がる傾向があります。
とにかく、秘密の話、触れてほしくない話は最初からしないことです。

・誘いは断る

粘着質な人は束縛が激しいので一緒に行動したがります。
ご飯に行ったり買い物に誘ってくることも多いでしょう。

しかし、その誘いに毎回のっているとさらに束縛が強くなります。
それは、嫉妬心が強いので誘いを断ると誰かに取られる、自分から離れていくと思い込んで、余計に執着するからです。

誘いを断っても初めのころは本当に用事があるのかと考えますが、毎回断っているとさすがに誘っても来ないと自覚するでしょう。

・相手にしない

連絡を頻度を少なくしたり、誘いを断ったりするのが面倒だと言う方は、思い切って相手にしないことです。

学校や職場で粘着質な人は少し話すと分かるはずです。
そう判断したらそれ以降、たとえ友人としても付き合わないようにしましょう。

粘着質な人はある程度相手をしてくれる人にしか興味がありません。
だから、初めから相手しなければ誘ってくることもないでしょう。

・心を開かない

粘着質な人は、自分のことをよく話す人なので、ある意味、「私を信頼してくれている!」と感じ、嬉しい気持ちになる人もいるでしょう。

そして、いつのまにか自分も心を開いて自分の話をしてしまうというパターンもあるのです。しかし、これをやってしまうと、確実に執着されるのが目に見えています。

相手の弱いところを知った粘着質な人は、深い付き合いを求めてくるでしょう。そうなると面倒なので、心を開きすぎないよう注意しましょう!

・粘着されても動じず毅然としておく

粘着質な人がしつこくしてきたときに、優しくしたり、動揺して、受け入れてしまってはいけません。

相手にしすぎるのは、対処法としては、ふさわしくないのです。後々、大変な思いをします。そのため、しつこくても、いつも変わらない態度を取ってください。

必要以上に優しくすることも、受け入れることもしないことです。淡々と、自分のペースを保って、対処していきましょう。

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