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senegirlsさん

◼︎10月に予定されている消費増税

今回は一津10%ではなく、多くの国民に影響を与える「食料品と新聞」には消費税8%に据え置かれる軽減税率が適用

軽減税率とは、特定の商品の消費税率を一般的な消費税率より低く設定するルールです。

10月に予定されている消費増税について「分かりづらい」という声が上がっています。

◼︎おまけ付きのプロ野球チップスには、軽減税率が適用されず10%

プロ野球チップスは野球選手のカード、おまけが付いています。

カルビーによりますと、ポテトチップスが8%。プロ野球チップスが10%になる見込みだということです。

プロ野球チップスが軽減税率の適用外とは知らなかった。

◼︎ならば、おまけ付きのビックリマンチョコも10%と思いきや・・・

人気のビックリマンチョコレート。シールが付いていて、おまけ付きお菓子になるわけですが、こちらは8%で軽減税率が適用されます。

国税庁によりますと、商品の値段が税抜き1万円以下であること。そして、商品の値段のうち食品の値段が占める割合が3分の2以上。この2つの条件を満たせば軽減税率の対象になるそうです。

ということで、ビックリマンチョコ、アソビグリコ(グリコのおまけ)、プロ野球チップスは軽減税率の対象となる

◼︎いちご狩りなどの入園料は・・・

果樹園での果物狩りの入園料は、顧客に果物を収穫させ、収穫した果物をその場で飲食させるといった役務の提供に該当しますので、「飲食料品の譲渡」に該当せず、軽減税率の適用対象となりません。

ただし、収穫した果物を持ち帰る場合は8%になるという

収穫した果物について別途対価を徴している場合のその果物の販売は、「飲食料品の譲渡」に該当し、軽減税率の適用対象となります。

収穫した果物を持ち帰る、つまり販売する時には「譲渡」が成立しますので軽減税率の対象になり、課税税率は8%になります。

いちごは軽減税率対象 いちご狩りは軽減税率対象外

また、潮干狩りや釣り堀等についても、同様の取扱いになります。

◼︎さらに心配されているのが、企業のレジ対応

2019年5月から6月上旬に、中小企業およそ3,300社を対象としたヒアリング調査を行った。

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