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この記事は私がまとめました

■三連休中日に水難事故が相次いだ

各地の海や山、川ではレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信の集計では16人が死亡、39人がけが、3人が行方不明となった

・実は「水泳」より「水遊び」「釣り」の死者数が多い

行為別の死者・行方不明者のデータも意外でした。水泳は39人(16.1%)ですが、水遊びは55人(22.7%)、魚とり・釣りは57人(23.6%)と水泳より多く

水遊びや魚とり・釣りで、まさか水に飲まれたり流されるとは思わなかったでしょう。しかし、その油断が事故を招いたのです。

水着きて泳いでいるときよりは、水辺で遊んでいるときに誤って落ちてしまって事故になることが多いのです。

▼もし水難事故にあった時に知っておきたい事とは?

・ビーチサンダルはNG

ビーチサンダルやつっかけタイプのサンダルで川遊びをする人が多いが、これはとても危険だという

軽くて乾きやすいマリンシューズを履きましょう。腰丈程度の深さでも、流れがあるので、転べば溺れる可能性が高いんです

・ライフジャケットは必ず身に着ける

浮くことができれば呼吸が確保できます。当然、水難者の生命の危険が減ります。

ライフジャケットを分かりやすくいうと、救命胴着です。その名の通り命を預かる大事な用具です

川の流れが速い場合、よほどの泳力がある人でないと自力で岸にたどり着くのは困難です

・溺れたら手を振ってはいけない

声を出したり、手を振って助けを呼ぶ。●岸に向かって泳ぐ。という声が返ってきます。実は、これらはすべて「●やってはいけないこと●」なのです

溺れそうになって大声を出そうとすると、どんどん沈んでいく。それは体から声と一緒に空気が吐き出され浮力を失うから。

・浮くことが第一条件!浮くものを身に着ける

海に転落し漂流した男性が助かったのは、救命胴衣を着用したうえで、浮力のあるクーラーボックスを抱えていたから。

ライフジャケットを着用していない状態で落水してしまった場合には、ペットボトルを使って浮力を得るという方法がある。

ペットボトルやナイロン袋の場合、ほんの少し水を入れるのがポイント。水を入れることでそれがおもりとなり、遠くへ(=遭難者の周囲へ)投げ入れる

・脱いじゃだめ!ランドセルや靴もウキの代わりになります

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