1. まとめトップ

理想のLDKをまとめます 家作りの参考に色々まとめます ※随時更新

広々としたLDKはやはり憧れますね~。みんなのLDKの画像などをまとめ家作りの参考になるまとめを作りたいと思います。

更新日: 2019年08月26日

2 お気に入り 13905 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

as828さん

こちらもどうぞ♪

LDKとは?

LDKとは、Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)の意味で、居間と食事室と台所が一体となった空間のこと。また、食事室と台所が一体となった空間(ダイニングキッチン)をDKという。例えば「3LDK」と表示されていれば、3つの居室とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りだということ。また、リビングとダイニングキッチンが分離している間取りは「L・DK」、独立型キッチンの場合は「LD・K」と表記することもある。

どれくらいの広さが必要か

16帖のLDK

16帖というのは4人家族の家を想定して家具を配置したとするとLDKの広さとしては最低限欲しい広さとなります。

ダイニングテーブルやソファを置けるといっても大きいテーブルやソファを置くと部屋の中が一気に狭く見えてしまったり、テーブルとソファの間にスペースが取れないなんてことも起こってしまいます。

そのため16帖のLDKでは家具は圧迫感の少ない丸テーブルや小さめのソファなどコンパクトな物を選ぶのがポイントとなります。

18帖のLDK

LDKで18帖あるとダイニングテーブルとソファ以外にもLDKの中にスタディスペース用のカウンターを設けたり、シェルフなどの家具も置くことができるなど、LDKに必要最低限の物を置くだけでなくプラスアルファの要素も織り交ぜることができるようになります。

一方、少し余裕が出てきたからといってペニンシュラキッチンにしてキッチンスペースを広く取った上で、さらには大きなダイニングテーブルやソファを入れるとなると18帖のLDKもパンクしてしまいます。

キッチンをゆったり取るなら家具の大きさは抑えるなど、メリハリが効いた使い方をするのが18帖のLDKのポイントとなります。

20帖のLDK

このくらいの広さならリビングとダイニングで15帖ほどの広さを確保できるので大き目の家具を置くこともできますし、キッチンもペニンシュラキッチンにしたり大き目のキッチンカウンターも設けられるなど、LDKが20帖くらい確保できるといろんなアレンジができるようになるんですね。

そのためLDKにこだわるなら、ひとつの目安として20帖のLDKを目指すというのも効果的です。

その一方でかなりスペースが必要になるアイランドキッチンを入れる場合などは20帖のLDKでは少し手狭なので、LDKのスペースはもう少し広く確保したいところ。

一般的なLDKに必要な機能は20帖あれば入れられますが、家具やキッチンというのは大きい物はかなり大きな物もあるので、入れる家具やキッチンに合わせてLDKの広さを調整していきたいですね。

ちなみに、20帖を超えるLDKをつくる場合は空間が間延びしていないか見てみると、間取りの良し悪しの判断がしやすくなります。

例えば24帖ほどのLDKがある場合、ダイニングテーブルやソファ以外のスペースはただ広いだけなのか、それとも空いたスペースをスタディーコーナーやキッズスペースに使うなど目的があるのかどうか見てみると無駄なスペースか有効なスペースかを判断しやすくなるんですね。

こんなこだわりもあり!こんな声も

高い天井

1 2 3