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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

▼夏セールの季節ですが・・・

日本で廃棄される衣類の量は・・・

近年アパレル在庫は膨らむばかり

アパレル業界における大量生産、大量消費、大量廃棄は、テレビや雑誌、新聞でも取り上げられているほど問題になっています。

この問題の背景にあるのが・・・

ファスト・ファッションとは、「流行の最先端をいち早く取り入れた、低価格で、ほどよい品質」のファッションを言います。

「早くて、安い」を強みとするファストフードになぞらえて、2000年代半ばから浸透するようになった。

服の消費サイクルが早まっている

服の企画・開発から販売までは半年から1年ほどかかることが多く、流行を先読みしなければなりません。

服の販売期間が年間4シーズンから8シーズンに変わって短くなったことも、需要予測を年々難しくしている

欠品となって販売機会を逃すことを恐れ、必要以上の量を生産しているという指摘もある。

服の断捨離! ワンシーズン着なかったのは捨てる! 着ないのに買うなよ〜ってものばかり、もったいない

もう着ないだろう服捨てるにしても増えすぎじゃん???ワンシーズンで使い捨てよ

こうした現状を問題視する声も

結局すぐ壊れたり、飽きられたりするから、消費者が新しいものに取り替える度に大量廃棄が発生する

つまり大量生産、大量消費、大量廃棄、このサイクルの上に企業の成長があるという現実。

過剰在庫・過剰値引き・廃棄ロスなどの現状のアパレル業界の課題は、AIによる需要予測と物流最適化、ダイナミックプライシング、超短納期のオンデマンド生産システム、1億総オーダーメイド化、積極的なリサイクルの仕組み、資源の再利用、などなどで着実に解決していきたいと思っています。

ファッションECの本当の理想は、お客様が好きなブランド・デザイン・サイズ・カラー・素材などを選んでポチっと注文すると、すぐに工場で生産されて翌日には届く、という超シンプルなもの。分かってはいるけど、まだできてない。やるしかない!

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