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Ohyukinaさん

まつげケアをする上で女性のマストアイテムとなった「まつ毛美容液」

今では種類も豊富になり、ドラッグストアなどでも気軽に購入出来るような美容液も増え、とても身近なものになりました。

まつげ美容液は、保湿や血行促進によって、自まつげを濃く、長くする効果が期待できるもの。

日々のメイクでダメージを受け、乾燥した目元を保湿することで、まつげが抜けることを防ぎます。そして、健康的なまつげが育つ環境を整え、成長を促すのです!

まつ毛美容液による危害が急増しているという

インターネット上などで売られている「まつ毛用美容液」で、「まぶたが腫れた」などという相談が相次いでいる。

国民生活センターによると、健康被害を受けたという相談が昨年4月~今年3月に計281件寄せられ、前年度の70件から急増。

スーパーで購入した北日本の50代女性は美容液が目に入って角膜潰瘍を発症し、手術したという。

「育毛効果」をうたった商品や、頭髪用の育毛剤をまつ毛美容液として販売していた・・・

これについて国民生活センターがインターネットショッピングモールを調べたところ、「頭髪への使用を想定して医薬部外品として承認された育毛剤(養毛剤)」がまつ毛美容液として発売されているケースがあったとのこと。

また「育毛」「発毛を促す」といった化粧品の効能として、表示される範囲を超えるような表示がなされたまつ毛美容液が販売されていたとしています。

まつげ美容液使ってみたいなって思ってるけどこの前ニュースにもなってたしこわいな…でもまつ毛ほしい

持ってる... 確かに少し痒くなる:(´◦ω◦`): なんなら、アレルギー結膜炎 なったまつ毛美容液もあった。 ちょうど1年前やわwwwww 初めて高知行く2日前とかやったw pic.twitter.com/unvKP85cc8

まつ毛美容液被害者続出らしい。 私の使ってるスカルプDは頭皮用の液が入ってるらしくて目の周りには強すぎてヤバいらしい #まつ毛美容液 #スカルプD pic.twitter.com/pDgImVAEmN

こちら細かいですが国民生活センターが調査した商品をまとめた資料を添付しておきますね。まつ毛美容液に「医薬部外品」は存在しないためこちらに該当するものは表に無くとも特に要注意です。「育毛」などの本来化粧品には認められないNGワードが標榜されている商品にもできるだけ注意しましょう⚠️ pic.twitter.com/yI9cuI6sPU

安全な美容液を手に入れたとしても、使い方を間違えるとトラブルになりやすい

よく言われる「まつげ美容液の副作用」とは、実はこの「まつげ育毛剤の副作用」であることがほとんどです。

ただし、どのまつ毛美容液においても、100%副作用の心配がないと言うわけではありません。

国内で販売されているまつげ美容液を使用すれば、危険性は少なくなってきますが使い方によってトラブルを起こす可能性もあります。

デリケートな目元に使用するまつ毛美容液は、常に安全に使用することが大切です

取扱説明書に記載されている使用量の目安を守る

まつげ美容液を使用していてよく聞くトラブルは、目にしみたり、目がかゆくなったり、目やにが出たりといった目のトラブルが非常に多いです。

まつげ美容液は目元に使うものなので、たくさんつけすぎると垂れてきて目に入ってしまう可能性があります。

早く効果を得たいという心理から、まつ毛美容液をたっぷりとまつ毛に塗ってしまうことがあると思いますが、たっぷりと必要以上にまつ毛美容液を塗る行為は、まつ毛や瞼や目元の皮膚、まつ毛の生え際などに炎症を起こさせたり、目が充血するリスクが高まってしまいます。

雑菌が繁殖した美容液の使用による目の疾患

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