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知ってた?高速渋滞時の合流は「先頭部まで行く」のが正しい

高速道路の合流ですが、しっかりと先頭部まで走り合流するというのが正しい方法みたいです。知ってました?

更新日: 2019年08月23日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■お盆休みを控え、高速道路は帰国ラッシュとなっている

10日に引き続き、お盆をふるさとなどで過ごす帰省ラッシュが続いていて、11日も高速道路は激しい混雑が予想されている。

東名高速道路は神奈川県の伊勢原ジャンクション付近を先頭に32キロの渋滞になっています

11日のニュースです。

■今後、台風が上陸することが予想されているので注意が必要だ

大型で強い勢力の台風10号は11日(日)15時現在、小笠原近海を北西に時速10kmで進んでいます。

台風10号による強い雨風により、15日(木)から16日(金)を中心に新幹線/在来線ともに大きな影響が出るおそれが

台風のコースによっては主要交通網に影響し、Uターンラッシュを直撃する可能性も。今後も最新の台風情報をご確認ください。

■そんな高速道路だが「渋滞時の合流」にはルールがある

高速道路のICやSAなどから、渋滞している本線へ合流するのタイミングについて、NEXCO東日本関東支社は「加速車線の先頭まで走って合流してほしい」

速車線のあちこちで合流しようとするクルマが増えると、そのぶん本線を走る複数の車両にブレーキを踏ませるなどして、事故の危険が高まる

理想的には、加速車線の先頭で本線を走るクルマと交互に1台ずつ入る形になります。これが最も安全で、クルマの流れを極力妨げない方法

■先頭まで行くのは「ズル」してるみたいで気が引ける…

路渋滞時などに加速車線の先頭で合流するのは気が引けるからと、加速車線の前半とかで合流しようとするクルマを見かけます

「前のほうから割り込むのは申し訳ない」という心理も働くと指摘します。つまり、混雑する本線を横目に加速車線を走っていくことが、マナーに反する行為だと考える

渋滞時こそ、長い合流車線はすべて使い切って合流するのが正解だ。

悪いかも…という気持ちは捨てましょう。

■そして合流は交互に「ジッパー法」を守る

ときどき「絶対に入れない」とばかりに前にクルマが入るのをブロックする心ない人がいますが、もちろんそれはよくありません。1台ずつ交互に合流するのがもっともスマートかつ効率がいい

これをジッパー法(ファスナー法)といいます。

ドイツなどでは、「ジッパー法」という法律があり、合流車線の先頭で交互に合流する方法を義務付けている

名古屋高速道路公社では、お盆や年末年始といった多客期にSNSなどを通じて、加速車線の先頭で本線へ合流する「ジッパー法」を心掛けるようドライバーへ呼びかけています。

■このルール、あなたは知ってました?

知らなかった〜!!次から意識しよう。 高速道路の加速車線「先頭で合流」浸透せず 理由は「マナーに反するように見えるから」?(乗りものニュース) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-…

高速道路では加速車線の先頭まで走って合流を 「ジッパー法」を心掛けるよう呼びかけ|ニフティニュース news.nifty.com/article/econom… これわかってない車多いよね...。 お盆に入るこの時期、スムーズに合流出来ない車急増。のろのろ「加速」車線走って、急にガッと入ろうとする運転は危険です。

時々本線の車が入れさせないように同スピードで並行する奴いるから入れる時に入る。でないと先が無くなり減速の方が危ない 高速道路の加速車線「先頭で合流」浸透せず 理由は「マナーに反するように見えるから」? | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/88654

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