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【アレルギーが起こりにくい素材】sora(ソラ)【結婚指輪】

婚約指輪、結婚指輪で不安な金属アレルギー。知れば指輪選びも怖くない。

更新日: 2019年08月13日

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nanana425pさん

sora(ソラ)

自由な発想でつくる、オーダーメイドの結婚指輪
私たちは常識にとらわれない自由な発想で、ふたりらしさをカタチにします。
未来への期待につながるストーリーを持った指輪、それがsoraが提案する結婚指輪です。

金属アレルギーとは

金属アレルギーは、かゆみ、赤み、水ぶくれなど、金属に触れた部分に起きる皮膚炎が金属アレルギーの代表的な症状です。一方で、金属を含む食物や歯科金属など、直接触れていなくても様々な原因で金属が体内に入り込み、異なる部位でアレルギー症状が表れることもあります。ピアスなどのアクセサリーや歯科金属など、現代人が金属に接している機会が増えたことが、金属アレルギー増加の原因と考えられています。

金属アレルギーが起こる仕組み

金属アレルギーとは、金属が汗などによってイオン化して溶けだし、皮膚のタンパク質と結合して異種タンパク質になり、それを異物と思った体が防御する免疫反応のことで「金属アレルギー反応」と言います。医療用語では「感作(かんさ)する」と言い、異物への免疫反応を起こしている状態のことです。
つまり、汗や唾液などに金属が溶けて体内に入り、体のタンパク質とくっつくと、元々体にあったタンパク質とは異なるものなので、体を守るために「有害な物質だ」と過剰に攻撃して、逆に自身を傷つけるマイナスの症状を引き起こしてしまうのです。

金属アレルギーが起こりにくい素材

SORAで扱う3種類のレアメタルは、イオン化しにくく金属アレルギーになりにくい素材です。どれも結婚指輪の素材として適した強度をもち、独自の美しさを持つ素材のため、金属アレルギーのない方にも非常に人気があります。

①ジルコニウム

ジルコニウムはチタンと似た性質で、同じく酸化皮膜をつくりイオン化しにくい素材です。チタンよりも酸化皮膜が強固なため、金属アレルギーへの安全性はより高いです。強度も高くて軽く、一言で特徴を言うなら「高機能」。酸化皮膜による色の美しさ・持ち・色数では、ジルコニウムに勝るものはありません。金属アレルギーでなくても、選ばれる人気の素材です。

•鮮やかな発色が最大の特徴
•SORAのカラーバリエーションは29色に加えオリジナルのグラデーションをつくることも可能
•色でふたりらしさを表現できる
•チタン以上の強度と耐食性

SORAでは、特殊な技術で化学反応をさせてジルコニウムの表面に酸化皮膜をつくりだします。その皮膜に光が当たることで私たちの目に色彩が見えるという仕組みです。塗料や着色ではないので、色が剥げるということはありません。
色がついている結婚指輪は他の誰とも被ることはなく、ふたりだけのオリジナリティ溢れる指輪が手に入ります。普通の指輪ではつまらないと感じたら、ジルコニウムがおすすめです!

金属アレルギーが起こりにくい素材の1つです。「ジルコニウム」という素材を初めて聞いた人も多いのではないでしょうか。実は、医療器具や歯のインプラントに使用されるほど医療現場では信頼されている安心素材です。ジュエリーの素材としてはまだ広く知られてはいませんが、人体への安全性の高さから近年とても注目されています。

②チタン

チタンは酸化皮膜をつくり不動態となるため、イオン化しにくく金属アレルギーになりにくい素材の代表格です。プラチナの1/4ほどにもなる「軽さ」が最大の特徴です。

•羽のように軽い
•高強度で変形知らず
• ストレスフリーの素材
チタンの重さはプラチナの約4分の1しかありません。指輪が苦手な方でも違和感なく身に着けることができます。さらに超高強度という特徴を持つチタンは、飛行機やロケットの部品にも使用されています。まさに機能性抜群の素材です。軽くて傷が付きにくいチタンなら、日常生活で着け外しの煩わしさもありません。

金属アレルギーが起こりにくい素材として有名です。人口骨や人工関節にも使用され、体内に入れても問題がない素材なので、指輪として長時間肌に密着していても安心です。最近はピアスのポストをはじめ、ジュエリーにも広く取り入れられるようになりました。

③タンタル

タンタルは、プラチナや金をも溶かす「王水」にも溶けない並外れた耐食性を持つため、イオンになりにくく安全性の高い素材です。体液と反応しないため、インプラントや人工骨にも使用されています。素材そのものが黒い個性的な金属で、その希少性や存在感から漂う重厚さや荘厳さが魅力。金属アレルギーでない方からも支持の多い人気の素材です。

•黒い色調をもつ
•宇宙で2番目に少ない元素
•他の誰とも違う指輪をつくりたい人にぴったり
•削るのが超大変

あらゆる金属の中で最も黒い色調を持ちます。素材そのもの自体がダークグレーの色味をしており、ブラックコーティング加工ではないので、永く使用していて変色することはありません。機械切削が非常に難しい素材のため、タンタルのジュエリーを扱うショップは限られます。定番の素材では物足りない、めずらしい素材で指輪をつくりたい人は、タンタルがおすすめの素材です。

金属アレルギーが起こりにくい素材です。タンタルは一切の液体に反応しないため、人体に無害な素材といわれています。医療の現場では、人口骨や人工関節、人工心臓の材料などにも使用されるほど安全性の高い素材です。

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