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【色別!結婚指輪の選び方】定番のプラチナやゴールドだけではない!個性を表現できるカラーリング

今や定番となりつつあるプラチナやゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド。それだけでは物足りない!!!

更新日: 2019年08月13日

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nanana425pさん

プラチナ、ゴールドに次ぐ第3の素材として今注目を集めている「ジルコニウム」という素材を選べば、カラフルな指輪を選ぶことができます。また、「タンタル」という素材なら黒い結婚指輪をつくることができます。

いつも身につける結婚指輪を、自分の大好きな色、思い入れのある色に☆

[ジルコニウム(発色)

瑞々しい色は、ダイヤモンドの煌めきと相まって一層美しく感じます。

[ジルコニウム(発色)]

角度によって青や紫に見える多色性のある紫色。

ふたりが出会った季節を表現する優しいピンク色。

[ジルコニウム(発色)]

[ジルコニウム(発色)]

ジルコニウムカラーなら、オーロラのような色や夜明け空の色など、幻想的な色をつくりだせます。思い出の景色の色を入れてみたり、ふたりの好きな色をグラデーションで繋いでみたり、可能性は色々。

2色以上を同時に使うこともできます。自分の好きな色を表面に、相手の好きな色を内側に入れると、いつでもお互いの存在を感じられる結婚指輪に。

「色」が特徴のジルコニウムは、SORA人気ナンバーワン素材です。

素材固有の色、素材の表面の化学変化で生まれる色、グラデーション、見る角度によって異なって見える色。
SORAでは、他にはない多くの色を取りそろえています。

発色

【色を選ぶ時の不安を解消】色の耐久性や変色について

色を選んでも、ずっとこのままの色が続くの?実際に購入する時に気になるのが、「色の持ち」ですよね。結論から言えば、カラフルなジルコニウムカラーは色に変化が出る場合があります。変化や色変えを魅力として楽しめる方におすすめと言えます。

【色別】変色について

【カラフルなジルコニウムカラー】
ジルコニウムカラーは、特殊技術で酸化皮膜を形成し、その皮膜で色が見える仕組みです。肌に当たる部分などは、磨耗して酸化皮膜の厚みが変わるため色に変化が生じます。色や使用方法・体質によっては、何年経っても変化のない場合もあり、1年程度で変化が生じることもあります。
ただ、ジルコニウムカラーは、元の色に戻すことやカラーチェンジが可能です。色の変化を楽しみながら記念日にカラーチェンジをしたり、元の色に戻したりする方がほとんどです。

「発色」は取れないの?

ジルコニウムの発色は塗装や着色ではないので色がとれてなくなるということはありません。

発色は、特殊な技術で化学反応をさせて、ジルコニウムの金属表面に皮膜をつくりだします。その皮膜に光が当たることで、私たちの目に色彩が見えるという仕組みなんです。なので、長くお使いいただくことで摩耗の蓄積により、皮膜が少しずつ薄くなります。そうすると、わたしたちの目に映る色彩にも変化がでてきますが、発色皮膜はとても強いので簡単に色は変わりません。

5年間ご愛用いただき、表面の小傷がだいぶ目立ってきましたが、発色にはほとんど変化がなく鮮やかな色を保ったままです。

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