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canty0628さん

▼日本ではお馴染みの

河川、湖沼、ため池、用水路など、水の流れのゆるい淡水域なら大抵の所に生息する。

寒い冬の時期になると泥の中に穴を掘って冬眠するが、暖かくなってくると水辺に現れ、子ども時代にザリガニ釣りをした経験のある人もいるだろう。

そんなザリガニだが・・・

アメリカザリガニは、水中に生えている水草を刈る性質があり、生息環境で隠れ場所を独占する。

ほとんどのザリガニが雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、様々なものを食べる。

アメリカザリガニは元々は食用及び、ウシガエル養殖用の餌としてアメリカから日本に導入された。

日本では要注意外来生物(→帰化生物)とされており,飼育は可能であるが,分布域外へ放つことは禁止されている。

▼実は中国で今「ザリガニブーム」がきてる

中国では、日本であまり食されない生き物もよく食べられます。特に、カエルが有名ですが、もう一つ代表的な食べ物はやはり夏場のザリガニ。

▼そんなザリガニブームを数字で見てみよう・・・

人気の高まりを受けて、生産量がここ10年でおよそ5倍に増え、特に2016年からの2年間では、倍以上に跳ね上がっている。

ここ数年はSNSでの口コミ効果もあり、ザリガニ料理を扱う店が、2018年の1年間で、中国全土で14万件増えたという調査結果もある。市場規模は、およそ6兆3,000億円にのぼる。

そしてザリガニ料理を好んで食べているのは、80年代以降に生まれた若い世代たち。お年寄りはあまり食べる文化はないようです。

ザリガニ関係の仕事も注目されており

30分以内に1.5キロ分のザリガニの殻を剥くなど、厳しい条件を突破すれば仕事に就けるが、その給料は月収1万元(約16万円)を超える事もあるという。

中国では、北京大学や清華大学などの名門大学を卒業しても、大卒初任給の平均は8000~9000元(12万~14万円)程度。

▼それにしてもザリガニって聞くと・・・

家庭での扱いは、日本での主な生息地が沼やドブ川、農業用水といった不衛生なイメージの箇所が多いことや、泥地を好むため、捕獲直後に一定期間、浄水で泥抜きをする必要がある点から、調理して食べるといった行為は一般的ではない。

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