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瞼の痙攣の放置は、あらぬ事故や命の危険も…正しい対応と早めの診療を受けよう!!

皆さんは、瞼は痙攣しませんか?何気ない痙攣で、放置しがちです。しかし治らない状況をそのままにしておきますと、あらゆる事故の原因や、命の危険性にもなるようです。ですから、正しく知って早めの対応を採ることをお勧めしたいと思います。

更新日: 2019年08月15日

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この記事は私がまとめました

よく瞼が痙攣することはありませんか?

症状は、まばたきが増えたり、まぶしさを感じたりすることから始まり、症状が重くなるとまぶたが開かなくなって、目が見えない状態にまで進んでしまうこともあります。

下まぶたがピクピクと動くのは、単なる疲労などが原因のミオキミアという状態で、眼瞼けいれんにはつながりません。

眼瞼けいれんの初期症状は、まぶしさを感じたりまぶたの動きがぎこちない程度ですが、症状が進行すると上まぶたが強くけいれんしてきます。

まぶしい光やストレスにより、症状は悪化します。年代的には40~70歳代に多く発症し、特に女性に多くみられます。

なんと命の危険があった!?

片眼だけに発症して、顔面の筋肉のけいれんを伴うようになるのは、片側顔面けいれんという病気で、脳幹から出る顔面神経が何らかの理由で圧迫されることが原因です。

眼瞼けいれんは、重症化すると交通事故や転倒を招く危険性があります。

目のまわりがけいれんする病気から、思わぬ事故につながる可能性もあるという。これはちょっと要注意だ。

どうすればいいの?

血行を改善して筋肉の疲労の改善を促すしまぶたのコリをほぐせば、けいれんが改善することもあります。

最低でも6~7時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。熟睡している間は黒目が光を感知しませんが、これが目の休息には欠かせないといわれています。

軽度なものはストレスや疲れと言った精神的なものが原因の可能性があるので経過観察を行い3~6ヶ月程度で自然治癒します。

「まばたきが多くなってきた」「まぶしさを感じるようになってきた」などの症状が再び出てきたら、お早目にご相談ください。

様々な声が

瞼の痙攣、手湿疹、考え事しながら思いつめてきて帰りの電車で泣く、あたりが危険信号…

瞼の痙攣は身体の危険信号やで! って今日言われたけどけど どうしろと。

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