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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼便利なペットボトルに入った飲料水

夏は1年のうちでもっとも暑い季節。他の季節に比べたくさんの汗をかきますので、水分不足になる可能性が一番高い季節です。

「熱中症」を予防するためにも大切なのはきちんと水分補給をすることです。暑い夏は喉が渇くため、特に意識をしていなくても水やお茶・ジュースなどから水分補給をしています。

ペットボトルは蓋が付いているので便利なのですが、量が多いので飲み残す場合が多いと思います。

▼そんなペットボトルに関する危険があった

実はペットボトルが原因の食中毒は意外と多く、特に暖かくなる4月頃から10月頃にかけて多く発生しています。

細菌が増殖するのに必要な、水分・湿度・栄養の3要素がすべて揃った状態になるため、常温下で長時間放置したペットボトル飲料の中には驚くほど多くの細菌が存在しているのだとか。

▼特に注意すべきところが

JAFの行ったテストで、外気温が35℃の炎天下にクルマを数時間駐車した際、約30分で室内温度は45℃まで上昇。さらに放置すると、ボディカラーによっては車内温度が57℃まで上昇し、ダッシュボード上は79℃にもなったという。

細菌が繁殖しやすいのは、気温30℃前後と言われているため、気温が高い今は特に注意が必要。

土曜日、旦那ペットボトルの飲み残しを車中に放置 ↓ 翌日、二人が目を離したすきに子供が口にしてしまう ↓ 翌々日の夜から下痢が始まる ↓ 病院に連れて行ったら細菌性腸炎と診断 今後ペットボトルは車内に置き忘れないよう気を付けます!

も~!まさかとは思うけど!この時期ペットボトルとか水筒とかで!飲み物が常温になっちゃいそうな持ち運びに!麦茶はぜ~~ったいダメだからね!!!!麦は炭水化物!!菌がエグいくらい増えるよ!!!水は無添加!!!増えに増えるよ!!!!!痛みやすいからぜ~~ったいメッだよ!!!

▼菌を繁殖させないようにするには・・・

車を降りる前に飲み切るか、保冷剤を入れたクーラーボックスなどに入れてから駐車するようにしましょう。

基本的には、『コップに移し替えて飲む』こと、さらに飲みきれなかった場合は冷蔵庫で保管するのが最も細菌の混入、増殖を防げるのでオススメ。

しかし専門家は・・・

東海大学・後藤慶一教授は「口をつけなくても一旦、ペットボトルを開栓してしまえば、外気にさらされることになるため、空気中の微生物が入り込み、腐敗を引き起こす可能性が高まります」と指摘。

▼では一方で未開封の場合はどうなる?

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