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canty0628さん

▼夏の東京は暑さがスゴイ

東京はアスファルトに囲まれ、電力消費が集中し、排熱が24時間続きます。

東京では、過去100年間の間に、約3℃気温が上昇しました。中小規模の都市の平均気温上昇が約1℃であるのに比べて、大きな上昇です。

熱帯夜(日最低気温が25℃より下がらない日)の日数も、過去40年間で約2倍。

都市の気温が周囲よりも高くなる現象のことです。気温の分布図を描くと、高温域が都市を中心に島のような形状に分布することから、このように呼ばれるようになりました。

アイランド現象は「都市がなかったと仮定した場合に観測されるであろう気温に比べ、都市の気温が高い状態」と言うこともできます。

▼そんな中、来年開催される東京オリンピック

2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定のオリンピック競技大会。

世界中から数多くの選手や大会関係者、観客が東京・日本を訪れます。大会を通じて、日本中、世界中に興奮と感動を呼び起こし、「記録」と「記憶」が人々の心にいつまでも残るすばらしい大会としていきます。

東京での開催は1964年の大会以来56年ぶり2回目で、アジア初の同一都市による複数回開催となる。

▼開催が夏となる事で熱中症対策が心配

来年のこの時期に開催される東京オリンピック・パラリンピックではアスリートや観客、ボランティアスタッフらの暑さ対策が必須課題として数年前から議論されてきました。

五輪の暑さ対策、かぶる傘を試作 東京都の小池知事が明らかに | 2019/5/24 - 共同通信 this.kiji.is/50456169427900… pic.twitter.com/WnNrrNTT06

小池都知事らは当初「首に濡れタオル」や「打ち水作戦」、そして「かぶる傘」などで暑さを凌ごうと考えてきました。

「かぶる日傘」は直径およそ60センチで、普通の日傘同様、熱や光を遮る効果がある素材が使われています。

この傘は東京オリンピック・パラリンピックでボランティアがかぶることを想定したもので、東京都がおよそ100万円の予算をかけて900個を作りました。

そういえば、今日のジョギング中、小池都知事がかぶらなかった (^_^;) 例の五輪のかぶる傘をしてる男性を見かけた。見慣れたら「アリ」になるのだろうか?

またボート競技の会場では

観客席を覆う屋根は、当初、全体に設けられる計画だったが、整備費が削減され、屋根が半分程度になったため、暑さ対策が課題となっている。

訪れた人は、「正直言うと、こっちも屋根がほしいなというのはある。長い間(競技を)見るのは厳しい」と話した。

現在は協議中ということで

「暑さ対策」として、観客に冷却剤が配られたほか、チューブで水をまいて、路面の照り返しを防ぐ試験が行われた。

また、会場が東京湾の洋上にあり、観客を近くの駅からシャトルバスで輸送することから、東京都などは、バスを待つ観客が熱中症にならないようにするため、光をさえぎる上、中にミストが設置されている特殊なテントを設置。

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