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【衝撃】バルサから1年で放出されたブラジル人がロシア人に帰化!!!

バルセロナを1年で退団したマルコム、ロシアで活躍してくれ!!

更新日: 2019年08月14日

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s.n.24さん

ゼニト加入が決定!!!

ゼニトは8月2日、バルセロナからブラジル人FWマルコムを完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は4000万ユーロ(約47億円)となっており、出来高で500万ユーロ(約6億円)が上乗せされる契約になっているという。

現在22歳のマルコムはコリンチャンスでプロキャリアをスタートさせた。2016年1月にはボルドーへ移籍。2017-18シーズンのリーグ・アンで35試合に出場し12得点を挙げて頭角を現すと、同シーズン終了後にバルセロナへ加入した。

 マルコムは昨シーズンの公式戦で24試合に出場し4得点を記録。しかし、スペイン・カタルーニャの地で定位置を確保したとは言い難く、今シーズンはエルネスト・バルベルデ監督の構想外になっていると度々報じられていた。

ゼニトはロシアの強豪

ゼニトは昨季のロシア・プレミアリーグで4シーズンぶりとなる優勝を達成。

ロシアと言えばゼニトのイメージ。。

早くも退団

バルセロナからロシアのゼニト・サンクトペテルブルクへ移籍したブラジル人FWマルコムだが、早くも退団の噂が浮上している。スペイン紙『アス』、英紙『インディペンデント』などがロシアでの報道を元に伝えた。

4日に行われたクラスノダール戦に交代出場してデビューを飾った。この試合でサポーターにより観客席に掲げられた横断幕が物議を醸している。クラブの首脳陣に向けて「伝統を守ってくれてありがとう」と横断幕には記されていたが、実際には“伝統”が守られないことへの皮肉を込めた抗議だったとみられる。サポーターの主張する“伝統”とは、ゼニトが黒人選手をチームに加えないということだ。その後サポーターグループから出された声明では、黒人選手の獲得に反対するのは「人種差別ではない」と主張されている。

審判にボールをあてる

ロシア帰化も可能性も···

マウコムがロシアに滞在してまだ2週間であるが、彼のスタートは非常に厳しいものとなった。ゼニト・サンクトペテルブルクの選手としてのデビュー戦でマウコムは過激派サポーターから人種差別を受けた。そして今、ロシア国籍を取得する可能性が浮上している。

ロシアサッカー連合は、ブラジルA代表デビューを果たしていないマウコムの帰化を考慮してるようである。
マウコムの場合、U-20やU-23の代表カテゴリーでのプレー経験はあるが、ブラジルA代表でのプレー経験がないことから、帰化選手の対象となる。マウコムがこれを踏まえた場合、迅速かつ単純な手順でロシア国籍を取得することができる。「真実を言うのであれば、何でも起こりうる」とマウコムは述べ、「ブラジルがら声が掛からずに、ロシアが興味を持っているのなら...」と念頭に置いていることを明かしている。

プレー映像

マルコムの憧れの選手はあの選手···

マルコムは以前から同郷のネイマールに憧れており、試合においても私生活においても、ネイマールを手本としているようだ。

ブラジル人の憧れはやっぱりネイマール

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