エモい…!あのヒット曲の知られざる「ウラ話」

ザ・ハイロウズ『日曜日よりの使者』や東京事変『スーパースター』、Suchmos『STAY TUNE』、菅田将暉 『キスだけで feat. あいみょん』など、ヒット曲の裏に隠された逸話をご紹介します。

更新日: 2019年08月17日

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ヒロトを救ったあの大物芸人

現在は、ザ・クロマニヨンズとして活動している甲本ヒロトさんが、作詞作曲。今もなお親しまれているこの曲の誕生には、こんな逸話が…

自殺を考えるほど追い詰められていたという。そんな彼の目に飛び込んできたのが…

死にたいとさっきまで思っていたのに、気づけば「ダウンタウンのごっつええ感じ」を見て大笑いしていたという。

甲本はこの話をもとに「日曜日よりの使者」という曲を作っている。日曜日は放映日、使者はダウンタウン

あのスーパースターを歌った曲

実はこの曲に出てくる”スーパースター”には、モデルがいた。

椎名林檎がイチロー選手をイメージして作詞した、東京事変「スーパースター」

たくさんのご要望にお応えして、東京事変の2曲「スーパースター」と「閃光少女」の映像を、本日よりYouTubeのオフィシャルチャンネルで公開しています。アルバム『スポーツ』が発表された2010年開催のライブツアー、"ウルトラC"のときの映像です。ぜひご覧ください。youtu.be/HpopC7sI3OU

「そもそも僕はスーパースターって言葉、大嫌いで。でも、スーパースターの前に『私の』ってついてたことがね。あの瞬間にレッドゾーンまでブーンと針がね、振り切ったんですよ。僕のなかで」

イチローのことと思って聞いてみると、最高に痺れます。

ラジオの挿入曲からヒット曲へ昇華

今、飛ぶ鳥を落とす勢いのSuchmosのブレイクのきっかけともなった「STAY TUNE」

※ジングルとは、ラジオ番組のCMの開始や終了、コーナーの切り替わりなどに挿入される短い音楽。

ジングル用に曲を作ってほしいという依頼があって、そのために30秒くらいのものを作ったんです。そのメロディーの出来が良かったので、メンバーと話し合って〈これはちゃんと曲にしちまおうぜ〉

と語るヴォーカルのYONCE。30秒のジングルが基になって、「STAY TUNE」が生まれたそうです。

公園での恋バナがそのままコラボ曲に

石崎ひゅーい、あいみょん、菅田将暉の3人で、夜の公園で恋バナをしていた時の話。

「僕が昔あったこととか、いろいろ喋ってたんですよ。そしたら、あいみょんが『ちょっと待ってて!』って言って、その場で携帯で(歌詞を)メモりだしてギターで歌い出した」

と、あいみょんの才能に感激する菅田。この時の歌が、コラボ曲『キスだけで feat. あいみょん』なのだそう。

菅田が女性目線の歌詞、あいみょんが男性目線の歌詞を歌っていることについて、「僕があいみょんという人の曲を最初に聴いた時に、女性が歌う『僕』とか『俺』とか、男の側の気持ちの曲って、すごい好きだなと思って」とコメント

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