1. まとめトップ
  2. 雑学

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

◼︎タピオカブームは3回目

1回目は1990年代の前半、ポスト・ティラミスに「タピオカココナッツミルク」が浮上したときだった。

◼︎実はタピオカは・・・

イモ類であるから、食用にされたのはその地下茎部分。そこから摂れるデンプンがタピオカである。

80年代前半から輸入されていたが、長時間ゆでる手間が敬遠され、ごく少数の中国料理店でしか使われていなかった。

◼︎しかしバブル期に風向きが変わる

特にタイ料理が人気となり、デザートとして供されたのが、このタピオカココナッツミルクだったのです。

今の紅茶とタピオカと言う組み合わせではなく、甘いココナッツミルクにタピオカパールという小さい粒のタピオカを入れたもの

◼︎次なるティラミスと期待されたが

ティラミスの成功体験で、食品業界では「新食感を作れ!」がビジネスのキーワードになった。

翌1993年は「ナタデココ」、94年は「パンナコッタ」、95年は「カヌレ」……と、あっという間にその座を奪われてしまいます。

◼︎さらに、もっと時代を遡れば・・・

現存する最も古いキャッサバ栽培の証拠は、エルサルバドルにある1400年前のマヤ遺跡ホヤ・デ・セレンで見つかった。

アフリカや東南アジアではいったん潰してからパン状に形を整えて焼くなど、タピオカに何らかの加工を施すのが普通となった。

南米の先住民は一日の食事が一回。それもキャッサバだけで済まし、終日狩りに費やすこともあった

◼︎長く愛されるタピオカですが・・・

1992年は、すでに景気後退期に突入していたようです。日経平均株価の最高値も1989年の年末なので、株価もピークアウト

1 2