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この記事は私がまとめました

tatsubo1208さん

●子供にとっての大イベント「夏休み」

学校生活から離れ、家族や友達と思う存分楽しむことができる長いお休み期間です。

●夏休みの宿題が「親の宿題」にもなりつつある

小中学生の「夏休みの宿題」といえば、日記や読書感想文などとともに「自由研究」がお決まり

近ごろの子どもたちは夏休み中も塾や習い事に忙しく、自由どころかほとんど“親の課題”となっている。

昭和、平成、令和と元号は変わっても、夏休みの宿題は相変わらず「日記」「計算ドリル」「漢字ドリル」「読書感想文」「絵画」

●学校から離れるというのは親も先生も心配なこと

長期間、規則正しく通っていた学校から離れるというのは、学習面で見れば親はかなり心配ですし、じつは先生も心配なのです。

両者の思いもあってか、昔と変わらない宿題のラインアップが並ぶのだと思います。

●そんな中、夏休みの宿題から日々の宿題まで廃止した学校が出てきた

子供が待ち望んでいた夏休みまで勉強詰めの毎日だと気が滅入ってしまうもの。

すでに夏休みの宿題から日々の宿題まで廃止した学校が出てきたことから、教育界ではにわかに宿題の見直し論が高まっています。

廃止といっても、家庭学習を廃止するわけではありません。むしろ、“自主的な家庭学習”の重要性が求められているのです。

●夏休みの自由研究は親の課題として定着している

もっとも夏休みの自由研究は、子供より親の課題として定着しているのは周知の通りです。

いまの小中学生は夏休みであっても塾や習い事に忙しい子が多く、家にいてもゲームやネット(SNSなど)に時間を取られて、じっくりと自由研究に取り組む余裕がない

親が手伝う「関与率」が年々高まっているとのデータもあります。自由研究(宿題)の代行業者が話題となったのも記憶に新しいところです。

●これに対し、ネットからは様々な声が上がっている

毎回言ってるけど、この読書感想文なる宿題が子供達の本離れを進めてる一番の原因だと思うの。

@daimatsuno 宿題と言えばアメリカなイメージがありますけど、アメリカでも宿題離れは進んでるんでるんですかね?

宿題離れしてから BINGO!のダンス覚えちゃったー(笑)

夏休みの宿題離れが進む理由 親が頑張る自由研究は無意味|NEWSポストセブン news-postseven.com/archives/20190… #newspotseven 夏休みどうだった?って聞かれたら2時間ぶっ通しで熱く語れるような夏休みの過ごし方する方ががつまんないって思いながらダラダラ宿題やってるよりも断然価値ありそう。

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