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この記事は私がまとめました

気温30度後半は当たり前となってしまった日本

ふぅ…暑すぎる…、どうなっているんだ… (縁側で座っては小さなグラスに氷と共に入った麦茶を飲み干して)

最近家の給湯器くんぶち壊れたせいで風呂じゃなくてシャワー生活になってるもんだからあんまし疲れがとれてない...クーラーの部屋とくそ暑すぎる外と温度差も激しいし体調管理って大変よね

【危険な暑さ 令和初の最高気温40度台】 tenki.jp/forecaster/des… 14日午後0時17分、新潟県上越市で気温が40.0度に達しました。全国の観測地点..

40度なんてのも当たり前になるときはそう遠くはないのかも…

年々増加している熱中症

熱中症による死亡者数は増加傾向にあります。その主な原因は、熱帯夜や猛暑日の増加と高齢化だと言われています。

地球温暖化による温度上昇
真夏日や熱帯夜の増加
ヒートアイランド現象による都市の気温上昇
高齢化によって体調管理ができない人が増加
「熱中症」の認知度が上がり、危機管理が上がった。
クーラー病や体温調節機能の低下
ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなど生活習慣の悪化

原因は色々ありそうです。

熱中症にならないために

今回は熱中症対策となるような食べ物を紹介してゆきます。

1.納豆

納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整え体調管理にも一役買ってくれます。カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので、熱中症予防におすすめです。

手軽に買えて、調理いらず。簡単な熱中症対策に。

2.豚肉

お肉の中でも、豚肉は特にビタミンB1が豊富なことで知られています。
糖質をエネルギーに変えて疲労を回復する、夏にはぴったりの食材です。

3.味噌汁

朝食に程よく水分補給&塩分&ミネラルも補給できるといえば、
「お味噌汁」
みそは発酵食品であり、
酵母の中には、アミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。
消化吸収もよく、栄養価も高い!!

具材も豊富。おすすめは朝食とごはんと納豆でシンプルな組み合わせ。

4.バナナ

子供が大好きな食べ物、バナナには、
カリウムが多く含まれています。


スポーツ選手が運動前のエネルギー
補給にバナナを食べているという
話をよく耳にします。


そして、バナナは手軽に補える
エネルギー源でもあります。


子供は暑さを感じにくく、
暑い中でも元気に走りまわって
遊びます。


カリウムの摂取だけでなく、
スタミナをたくわえる為にも、
バナナは熱中症予防におすすめです

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