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Cocochanさん

2019年8月14日 大分県玖珠町にある渓谷で18人が孤立状態

14日午後4時半ごろ、大分県玖珠町の大谷渓谷付近で
バーベキューに来ていた18人のグループから
「車が水没して動かなくなった。助けてほしい」と
消防に通報がありました。

バーベキューに来ていた18人は比較的高い場所に避難

@tozankayamachan 大谷渓谷は、広い岩盤が続く晴れた日には四駆車で走れるところなのですが、おそらくそれに行きBBQかと…でも台風接近の日に行くのは違うかと、、、 pic.twitter.com/LN1BhwJyxf

県警や消防によると、レジャーに来ていた
42歳から生後5か月までの男女18人が車6台に分乗して
川沿いの林道を移動中に
車が水につかり、身動きが取れなくなった。

雨などで中断していた救助活動を15日の7時過ぎから再開、子供たちから救助

雨などの影響で救助活動は
一時、中断されていましたが、
15日午前7時すぎに再開され、
全員、救助されたということです。

20年前の1999年8月14日には玄倉川水難事故が発生

1999年8月14日に
神奈川県足柄上郡山北町の
玄倉川で発生した水難事故。
13人が死亡した玄倉川水難事故は
DQNの川流れとも呼ばれている。

1999年8月13日より玄倉川の中州でキャンプをしていた
横浜市内の廃棄物処理会社に勤める男性社員たち、
子供6人を含む彼らの家族、
さらに社員の婚約者・女友達を含む18人が、
翌日の熱帯低気圧の大雨による増水によって流され、
社員5名と妻2名、1歳から9歳の子供4名、
社員が連れてきた女性2名を含む計13名が死亡した。

当時、現場に最初に到着した
足柄上消防組合(現・小田原市消防本部)の救助隊員たちは
現在も救助の現場で汗を流しながらも、
遠い夏の救えなかった命について自問自答している。

退去警告を無視した当時の事故映像(閲覧注意)

▼同じ日に孤立状態になる事案発生でザワつく

場所は違うけどちょうど同じ日に同じ人数

DQNの川流れって別名があるぐらい色んな意味で世間に衝撃を与えた玄倉川水難事故からちょうど20年後の同じ日に同じ人数で…っていうのは確かにレアな偶然

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