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粉引の器での「鎬(しのぎ)」「削ぎ目(そぎめ)」など陶芸模様まとめ

人気の陶芸作家作品にみられる「粉引」「しのぎ」「削ぎ目」など陶芸用語をしっかり確認し、間違いのない納得のいく器選びをしたいと思いまして、そのあたりの用語をまとめてみました。

更新日: 2019年08月20日

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tsukunepapaさん

磁器の洋食器では、白い焼き物がデフォルトとですが、陶器の和食器でも白い焼き物は使い勝手の良さから人気だそうです。その白い焼き物(陶器)の中で、”質素で味わい深い白”の陶芸といえば、「粉引(こひき)の器」です。

”質素で味わい深い白”の陶芸「粉引(こひき)の器」

レシピサイト/レシピブログでも粉引の器は、よく紹介されています。

粉引(こひき)とは、李氏朝鮮から日本に伝わった陶器のこと。粉吹(こふき)ともいう。由来は「粉を引いた(吹いた)ように白い」といわれたことから。当時、磁器に対しての憧憬から生まれた。褐色の素地の上に白化粧土を施したものである。日本では主に酒器や茶碗で高い評価、名品が生まれている。

茶色などの陶土(素地)に白い泥をかけ色を付けてから釉薬(ゆうやく)をかける粉引き器の「白化粧」。
陶土(素地)+白化粧+釉薬の3層構造が、酒器や茶碗で高い評価、名品が生まれている粉引きの器の特徴。

レシピサイト/レシピブログでも粉引の器は、よく紹介されています。

陶芸/粉引の器でよく用いられる「しのぎ技法」

YOUTUBEに、しのぎ技法で「削ぎ目(そぎめ)」をいれる肯定が紹介されていましたのでご紹介します。

しのぎ技法での凹凸模様は「削ぎ目(そぎめ)」とも呼ぶ

レシピサイト/レシピブログでも、しのぎ技法での「削ぎ目」の器は、よく紹介されています。

作家手作りのしのぎ技法の「削ぎ目」にこそ味わいがある

粉引の器などが人気の端緒となった「しのぎ技法」による「しのぎ模様」「「削ぎ目模様」の陶芸たち。
その人気から、しのぎ模様(削ぎ目模様)の型枠からつくられる量産型の器たちも登場しています。

#後藤義国#レジーナ #二人展 」。 ただいま 人気の #鎬ポット も各種揃っております。 後藤さんの陶は「和」だけでなく「洋」の雰囲気もあわせ持っているところが魅力。さらに使い込んで頂くと、西洋のアンティークのような素敵な佇まいに。 だんだんと育っていく様子も ぜひお楽しみください。 pic.twitter.com/QnrW4TpqZa

粉引の器の人気作家作品

こちらは #後藤義国 さんの「#鎬 #輪花コンポート」。デザートにぴったりの可愛らしさです。 もちろんお料理にも! 後藤さんとレジーナさんの二人展は9月20日(木)迄です。 ぜひ。 pic.twitter.com/ZuGZipFEFN

次回の展示会は9月。 陶芸家ご夫妻、#後藤義国 さんと #レジーナイワキリ さんによる #二人展 です。 どうぞお楽しみに。 #後藤義国andレジーナ二人展 YOSHIKUNI GOTO & REGINA EXHIBITION 2019 9/13(金) - 9/22(日) 12-19 休廊/16(月) #陶芸 #GalerieNUAGE ☁️ instagram.com/galerie_nuage/ pic.twitter.com/l0sIcJQhTT

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