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真夏は特に注意してほしい…大量汗をかいた後の水のがぶ飲みは命に関わるだと!?

夏場になりますと、水分が欲しくなるものですがジュースばかりでは体に良くありません、だからといっても、水をがぶ飲みしますと水中毒になり、最悪命に関わるのをご存知でしょうか?正しい水分補給の方法で夏場を乗り切っていこうではありませんか!!

更新日: 2019年08月15日

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この記事は私がまとめました

夏場は水分が欲しくなる

特に汗をかく夏は体内の水分を失いやすく、脱水症状になって熱中症を起こす危険性が高まります。

喉が渇く原因の多くは、体内の水分が少なくなってきたからですが、それ以外の原因で喉の渇きを感じることもあります。

身体の2%相当の水分が失われると、口渇中枢が刺激され、喉の乾きを感じるようになります。

喉の渇きがさらに進み、身体の3%相当の水分が失われると、脱水症状が起こりはじめます。

夏が水分を欲しくなる理由かもしれません。

しかし水のがぶ飲みは命に関わるだと!?

熱中症、脱水症を予防するためには、水分補給がとても大切です。

と言っても、ただ水をたくさん飲めばいいというわけではありません。

猛暑の中での活動で大量の汗をかいたときには、水分とともに塩分も失われてしまっています。

そんなときに水だけを飲んでも、塩分がなければ浸透圧の関係で細胞の中まで入っていけないため、体の中に水分をためておくことができません。

さらには体液が薄まって、ナトリウム不足(低ナトリウム血症)を起こしてしまう危険があります。この現象は水中毒とも呼ばれます。

水中毒になると、こむらがえりや頭痛、吐き気を起こしたり、意識がもうろうとしたり、けいれんを起こしたりして、重症の場合は死亡することもあります。

どうすればいいのか?

水中毒を起こした場合には、水分の制限・塩分(塩化ナトリウム)を補充する必要があります。

しかし、急速な塩分の補充には、気をつけてください。

脳の損傷を招く恐れがあるため、塩分は、時間をかけて、徐々に補充する必要があります。

最近ドラッグストアなどで見かける経口補水液は、脱水症状だけでなく水中毒の対策としても薦められています。

人間の体液に近い成分で作られた経口補水液には、塩分や糖分が含まれています。ナトリウム濃度はスポーツドリンクの2倍~4倍ほどであるため、水分だけでなく十分な量のナトリウムを摂取することができます。

いつ誰がおちいるか分からない水中毒。水中毒を未然に防ぐためには、原因や症状、対策を知っておくことが大切です。

様々な声が

喉が渇いて、大量の水を一気に飲むと血中ナトリウム濃度が下がり、水中毒のリスクが高まるそうですよ❗️ お酒だけでなく、水の一気飲みが身体に負荷をかけるとは、思いもよらなかったです 「ペットボトルがぶ飲み」があなたの体を壊す理由 gendai.ismedia.jp/articles/-/566… #ブルーバックス

水の飲み過ぎは水中毒になるから気を付けてね(by.水がぶ飲みんぬ)

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