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池松壮亮×蒼井優『宮本から君へ』も!9月公開のおすすめ「実写化映画」

2019年9月公開の小説や漫画のおすすめ「実写化映画」5作品のまとめ。『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』、『いなくなれ、群青』、『アイネクライネナハトムジーク』、『宮本から君へ』、『惡の華』。

更新日: 2019年09月15日

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aku1215さん

◆『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』(9月6日公開)

エリートが集う名門学園を舞台に、惹かれ合っているにもかかわらず素直になれない白銀御行と四宮かぐやが、相手に告白させるために恋愛頭脳戦を繰り広げるさまを描く。

監督は「俺物語!!」「ニセコイ」の河合勇人。ドラマ「海月姫」や映画「翔んで埼玉」の徳永友一が脚本を担当する。

『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』試写。恋愛は好きといった方が負け。奥手な主人公2人が青春ならではの価値観に振り回される。演じるのは平野紫耀と橋本環奈。振り切った演技で笑いを取りつつ、モノローグで切ないくらい純な心をダダ漏れさせる。佐藤二朗のナレーションもいい。

映画『かぐや様は告らせたい』のマスコミ試写会に行ってきた。最初キャスト聞いたときは違うと思た。かぐやはもっと背の高いつんとすました女子やし、会長はそんなにジャニーズっぽくないw けど、橋本環奈さんも平野紫燿さんも結構嵌ってた。藤原も石上もぴったりでアニメのファンは大満足。ほなね。

◆『いなくなれ、群青』(9月6日公開)

河野裕の青春ミステリー小説『いなくなれ、群青』が、横浜流星×飯豊まりえを主演に迎え、実写映画化。

主人公・七草は、物事を悲観的に捉えることが多い高校一年生。階段島と呼ばれる島での安定した学生生活を気に入っていたが、小学4年から中学2年まで一緒に過ごしていた少女・真辺由宇と再会したことで、島の謎や連続落書き事件に関わらざるを得なくなっていく。

監督は、アメリカの高校在学中にバッカイフィルムフェスティバル(01年)のオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後、カメラマンや映像作家として活動をしてきた新鋭・柳明菜が務めている。

映画『いなくなれ、群青』試写。ファンタジックな世界観と映像の中に、ふと問い掛けられているようなドキッとするセリフが在って、不思議な感覚になった。飯豊まりえさんがめちゃくちゃ魅力的だったし、横浜流星さんも新たな表情が見える役柄で、淡々と叙情的に語るようなナレーションも良かったです◎

9/6公開の『いなくなれ、群青』を試写で観た。このポスタービジュアル(お友達がスチール担当!)に負けないくらい、画のどこを切り取っても圧巻の美しさ。ひと味違う横浜流星も、また良い。 #いなくなれ群青 pic.twitter.com/GNfiv99DHG

◆『アイネクライネナハトムジーク』(9月20日公開)

人気作家・伊坂幸太郎の初にして唯一の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が、俳優・三浦春馬主演で映画化。

主人公の佐藤と佐藤の恋人・紗季を軸に、佐藤の上司や親友、声しか知らない男に恋する美容師たちが織り成す物語を描く。佐藤役に三浦春馬、紗季役に多部未華子がキャスティング。

監督は『知らない、ふたり』などの今泉力哉。仙台をはじめ宮城県でロケが行われ、共演に多部未華子や原田泰造、貫地谷しほり、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしら。

試写にて『アイネクライネナハトムジーク』。とても楽しめた。原作ありきだけど、大げさ過ぎない今泉監督らしい市井の人々への視線が、複雑な群像劇の隅々まで心地良く行き届いていた。これだけ多くの魅力的な演者たちが、みな同じ熱量をキープしてるって実は凄いことだと思うんです。 pic.twitter.com/rSjsfCFwSU

『アイネクライネナハトムジーク』ひと足お先に試写室にて。温かくて優しい。エンドロールの最後の一音が鳴り止んで欲しくない、明日から生きていくのが、街を歩くのが楽しみになるような作品でした。徹底して 今 を撮っているのが好きです。 pic.twitter.com/NYFdGZC8AR

◆『宮本から君へ』(9月27日公開)

新井英樹の同名コミックを原作に、池松壮亮が主演を務めるテレビドラマの劇場版。

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