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世界を変えた「日本で生まれた技術」がスゴすぎる件

世界を変えたメイドインジャパンのテクノロジーをまとめてみました。

更新日: 2019年08月26日

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ppp_comさん

■QRコードを利用できる店舗がどんどん拡大しています

政府は「2025年までに、(日本の)キャッシュレス決済の比率を40%にする」と掲げましたが、中でもQRコードやバーコードを利用する決済方法がここ数年で急増しています

■ところで、QRコードって日本で生まれた技術って知ってた?

特許の権利を行使せず規格をオープンにしたことで、世の中により広く普及しました

1999年にJIS(ジス)(日本工業規格)、2000年(平成12)にISO(国際標準化機構)の国際規格として制定され、広く使われるようになった

■他にも、日本生まれの技術はたくさんあります!

乾電池

小型湿電池の性能に不満を抱いた日本の時計技師屋井先蔵が、より取り扱いが簡素でまた日本の寒冷地でも使用可能な時計用小型一次電池「屋井式乾電池」を発明

1892年には、東京帝国大学理学部がシカゴ万博に出品した地震計に屋井乾電池が使用されていたことから、世界的に注目を浴びることとなりました

ところが、権利関係の知識にうとかった屋井が、みずからの発明した乾電池の特許を出願したのはその翌年のこと。この頃にはすでに、屋井乾電池の模造品がアメリカから逆輸入されていた

カーナビ

ホンダは1981年、『アコード』という車種に世界で初めて、カーナビゲーションシステムを搭載

飛行機で利用されていた、気体の動きで位置情報が検知できるセンサーをヒントに、車でも利用できないかと試行錯誤を重ね、ホンダが完成させたものが、「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」

当時のニュースリリースには、すでに「ガソリンのムダ遣い、ドライバーの体力や神経の消耗や時間的なロスなどエネルギーロス」を防ぎ、「総合的な移動効率の向上と新しい機能の創造を可能」にすると、現在のカーナビのコンセプトそのものがうたわれている

3Dプリンター

1980年に小玉秀男氏によって光造形法が発明されて3Dプリンタの基礎が確立しました

小玉氏は光を当てると硬化する光硬化樹脂とを立体的に積み上げる技術として、1981年特許申請をしました

出願した特許は小玉氏が審査請求を忘れたままに留学しており、その間に出願審査請求の期限である7年が過ぎたため失効しました

カメラ付き携帯

世界初のケータイカメラは日本で誕生しました

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