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三つ巴の盛岡市長選挙!各候補者の略歴、政策まとめ

任期満了に伴う盛岡市長選の候補者の略歴や政策、ネット上での評判をまとめました。

更新日: 2019年08月16日

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niji-jajaさん

令和1年(2019年)9月1日任期満了による盛岡市長選挙

任期満了に伴う盛岡市長選(18日告示、25日投開票)県都の中心市街地では古くから続く商店街の風情が失われ、大型施設の閉鎖や移転が相次ぐ。選挙戦では、にぎわいを取り戻すための活性化策が論点の一つになりそうだ。

会社役員の内舘茂氏(52)、元県議の福井誠司氏(60)の2新人と、5選を目指す現職谷藤裕明氏(69)がいずれも無所属で立候補を予定。三つどもえの争いが濃厚となっている。

【候補者①】現職・谷藤裕明

生年月日:1950年4月29日(69歳)
出身:岩手県盛岡市
出身校:早稲田大学教育学部
前職:株式会社役員

谷藤裕明候補の略歴や掲げている政策は?

<職 歴>
元橋市グループ役員
<経 歴>
前岩手県議会議員(平成 3年~15年)
前岩手県議会議長(平成13年~15年)
盛岡市長 初当選  (平成15年8月)
盛岡市長 二期目当選(平成19年8月)
盛岡市長 三期目当選(平成23年8月)
盛岡市長 四期目当選(平成27年8月)

挑戦1 若者をひきつけるまち
挑戦2 誰もがいきいきと暮らすまち
挑戦3 躍動し成長しつづけるまち
挑戦4 子どもの笑顔があふれるまち
挑戦5 世界につながるまち
挑戦6 歴史と文化、自然が息づくまち
挑戦7 たゆまざる改革

現職市長へ市民からの評価は様々

都市開発に遺憾なく経営センスを発揮する谷藤氏。自ら「信じる道」を追求するあまり、ときに市民とのあつれきも生じる。07年には「盛岡の顔」岩手公園に愛称を付けると言い出し、物議を醸した。

評価が分かれる谷藤市政。本人は「財政逼迫(ひっぱく)で行財政改革に10年かかった」と語り「人を呼び込むための発信力」を今後の市政課題に挙げる。

<盛岡市長選>三つどもえ濃厚 訴え共通支持層重複 違い見えず関心度懸念 #SmartNews そろそろ市長交代で良いんじゃない?子供の頃から谷藤さんなんだもん……代わり映えがない kahoku.co.jp/tohokunews/201…

盛岡市長選、谷藤を再選させたら盛岡は終わる。 盛岡城跡に商業施設を造るとは… まじでヤバイ奴。 やっぱりどんな人間も権力を長く握りすぎるとヤバイ奴になる。

【候補者②】新人・内舘茂

生年月日:1966年年9月28日(52歳)
出身:盛岡市
出身校:学習院大学経済学部
職業:会社役員

内舘茂候補の略歴や掲げている政策は?

内舘氏は同市出身で盛岡一高、学習院大卒。2002年盛岡青年会議所理事長、03年日本青年会議所岩手ブロック協議会長を歴任。住宅資材の卸売販売会社と建築設計施工会社を経営し、杜陵小PTA会長を務めている。

15年市長選では民主党県連、生活の党推薦を得て現職谷藤裕明氏(68)との一騎打ちに挑み、5万1930票を獲得したが、1万6653票差で敗れた。

1.「賑わいのある」「人口密度の高い」中心市街地を復活します
2.「自動運転ミニバス特区」を実現します
3.住宅地・農業地域のみなさんの生活と産業の支援を強化します
4.盛岡の自立・豊かさのために、地元企業・地元商店を徹底的に支援します
5.女性や高齢者、こどもたち、障がいのある方誰にも優しいまちを創ります

内館候補への市民の反応は?

私の地元である盛岡中心地はこの10数年で本当に閑散としてしまいました。 生半可な政策では郊外に流出した人口も商業も中心地に戻ってこないと思う。 信念と情熱を持ってそれを成し遂げると期待できる人は、今の盛岡に1人しかいない。 それが内舘茂さんです。 #内舘茂 #盛岡に新しい風を #CHANGE twitter.com/rin0_8/status/…

今朝の岩手日報、今見ちゃった 表明順だよね盛岡市民のために、市長になりたいんだったら、内舘さんみたいに、真っ先に手をあげるべきね‍♀️ #盛岡 #内舘しげる #応援してます pic.twitter.com/0LvLNK966G

盛岡に新しい風を 僕の人生の師匠であり ソフトテニスの活動の応援団 盛岡市長立候補予定者 内舘 茂 先生 盛岡にもやっと新しい風が来る 時代をつくる政治家 pic.twitter.com/dTLfij7b0n

【候補者③】新人・福井誠司

生年月日:1959年5月18日(60歳)
出身:岩手県盛岡市
出身校:早稲田大学商学部
職業:岩手県議会議員

福井誠司候補の略歴や掲げている政策は?

福井氏は盛岡市出身で、盛岡一高、早稲田大卒業後、会社員を経て現在は酒類卸売会社を経営している。1998年盛岡青年会議所理事長。2007年に盛岡市議に初当選し、10年の県議選補選で敗れたが、11年の県議選で初当選、現在2期目。自民党県連の政調会長と盛岡支部長を務めている。

100年先も輝ける未来の盛岡を目指してみんなの思いと意志で積み上げる都市に。
1.簡単をつくる
2.動きをつくる
3.賑わいをつくる
4.育てるをつくる
5.発信をつくる
6.笑顔をつくる

福井候補へのネット上の市民の反応は少なめ

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