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スマホコーティング剤の効果とおすすめ商品3選

スマホを画面割れや傷などから守る、従来のガラスフィルムや耐衝撃ケースなどに代わる新たな破損対策として注目されている、”スマホコーティング剤”についてご紹介します。

更新日: 2019年08月15日

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この記事は私がまとめました

hidedendennnさん

◎スマホコーディング剤とは?

スマホコーティング剤とは、スマホの画面割れや傷などから守るための塗装剤のことで、従来のガラスフィルムや耐衝撃ケースなどに代わる新しいスマホの破損対策として注目されています。
 
塗るだけで高い強度と耐衝撃性を実現するだけでなく、ガラスフィルムや耐衝撃ケースを使用することでスマホそのものが大きくなってしまうことや、見た目が損なわれてしまうデメリットなども解消してくれます。

スマホコーティング剤は、塗ることでケイ素が酸素と反応し、透明で破壊に対し粘り強い耐性のある強化ガラス膜を形成してくれます。

また、破損対策だけでなく、もともとあったスマホの微細な隙間も埋め、滑らかにしてくれるので、触れ心地を良くする、汚れをつきにくくする、汚れを落としやすくする、といった効果も期待できます。

◎スマホのコーティング効果

以下にスマホコーティング剤を利用する主な効果を紹介します。

●画面や塗装に傷が付かなくなる
●衝撃を吸収してくれるので画面が割れにくくなる
●画面の指通りが良くなる
●汚れや皮脂、指紋などが拭き取りやすくなる
●ガラスフィルムより持続効果が長い
●ガラスフィルムより薄く見栄えがよい
●スリムな大きさのままで使用できる

◎スマホのコーティング方法(手順)

スマホのコーティング方法には、市販されているコーティング剤を購入して自身でコーティングする方法と、施工サービスに対応しているスマホ修理店やコーティング専門店に依頼する方法があります。

スマホのコーティングは、途中で失敗するとやり直しが効かないので、不要になったスマホで一度練習してみるか、スマホコーティングのプロに依頼できる修理店の利用がおすすめです。

ご自身でスマホコーティング剤を購入して、施工するか、施工サービスを利用した方が良いかを判断するために、一般的なスマホのコーティング剤の施工方法を紹介します。

手順①「スマホの汚れを落とす」

ウエットティッシュのようなもので、スマホの画面、全面にコーティングする場合は、背面、側面も拭き、汚れを落としてきれいにします。指紋(皮脂)などがついてしまわないようにビニール手袋をするのが失敗しないコツです。クリーニングした後は乾いたクロスで水分を拭き取ります。

手順②「コーティング剤を塗る」

コーティング剤を一度、施工用のシートに染み込ませます。コーティング剤が染み込んだ施工用のシートでスマホにコーティング剤を塗布します。円を描くように塗り込むことでしっかりしたコーティングに仕上げてくれます。

手順③「加水する」

水分を含んだティシュでコーティング剤を塗布した面に加水し、コーティング剤を定着させます。軽く上から触れるような感じで行います。スプレー等を使用して水を吹きかけ、乾いたティッシュを覆うようにして加水する方法がおすすめです。ボタンやカメラ部に水が浸入しないよう、この部分をティシュで覆い、故障を招かないようにします。

手順④「加水した水分を拭き取る」

加水した水分を乾いたクロスで拭き取ります。最初のスマホのクリーニングで使用したクロスの裏面を使用することで、拭き取り用のクロスを2枚用意する必要がなくなります。水分を拭き取り、スマホがきれいであること確認した上で、②~④をあと2回繰り返して終了です。

◎スマホコーディング剤を選ぶポイント

「コーティング剤の種類」

スマホのコーティング剤には種類があり、ガラスコーティング剤とフッ素系コーティング剤があります。

ガラスコーティングとフッ素コーティングは見た目に違いは判りませんが、フッ素コーティングは硬度、耐衝撃性がガラスコーティングと比べて乏しいため、特別な理由等がなければガラスコーティング剤の選択をお勧めします。

「硬度」

ガラスフィルムなどで良く表されている”9H”などは素材の硬度のことで、硬度が高ければ高い程、傷がつきにくい素材であることを示します。

スマホで破損防止に必要な硬度は“9H”以上なので、施工後の硬度を明記しているのはもちろん、“9H”、もしくは“10H”の硬度を実現してくれるスマホコーティング剤を選択するようにしましょう。

「衝撃吸収性」

コーディング剤の下にある画面や外装、フレームに衝撃が伝わらないようにするには、その衝撃を吸収しなければなりません。

衝撃が伝わってしまうと、スマホ内部で歪みが生じてしまいガラス割れを招いてしまいます。

スマホコーティング剤は、硬度だけでなく、衝撃吸収性も優れていることもしっかり確認するようにしましょう。

「耐久性」

スマホコーティング剤を施工してから、コーディング効果を持続してくれる期間のことで、使用するコーティング剤によって6ヶ月~3年と大きく差があります。

いつの間にかコーディング効果を失っている、といった状況で使用していて、傷や破損を招いてしまうことにもなりかねませんので、効果の継続期間を明記しているコーティング剤を選択するようにしましょう。

また、コーディング効果が長いコーディング剤の方がコスト面や品質面に優れている傾向があるので、できるだけ耐久性の高いスマホコーディング剤を使用されることをお勧めします。

◎今おすすめしたいスマホコーティング剤3選

①G-PACK

全国50店舗のスマホ修理店で施工が可能なスマホコーディング剤です。

スマホコーディング剤では殆ど実現されていない“10H“の硬度、高い衝撃吸収性を実現したコーディング剤で、多くのスマホユーザーに選ばれています。

《おすすめポイント》

●衝撃吸収、硬度10Hのガラスコーティング剤
●刃物でも傷がつかない脅威の硬度
●高さ150cmからの鉄球の落下にも耐える衝撃吸収性
●滑らかで指通りの良い仕上がり
●2年以上コーディングが不要な高い効果持続性

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費用 │スマートフォン:画面のみ 3,000円
   │タブレット:画面のみ 4,000円~6,000円
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販売元│株式会社グロウワーク
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URL │https://gpack.jp/
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