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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■台風10号が西日本を縦断

台風本体や周辺の雨雲の影響で西日本~東日本の太平洋側を中心に大雨となり、負傷者や死者が出たほか、お盆休みのUターンラッシュを直撃した。

■そんななか、体調不良を訴える人も続出

台風接近の日恒例の偏頭痛発動で病んでるなう 痛いの痛いの飛んでかなーい

夕方からきた頭痛で痛み止めが3種類どれもまたさっぱり効かずどうにもならないので色々やりたいけど、またあとで、低気圧も台風も嫌いです(´;ω;`)

■その体調不良は「気象病」かも

梅雨や台風など、天気の変化が原因で起こる、あるいは悪化する多様な体調不良は「気象病」と呼ばれている。

■気象病の原因

人体は天気の変化の影響を受ける

天気が変わる時には気圧や気温、湿度なども変化し、人体もその影響を受ける。

特に「気圧が変化」する時には体調不良が起こりやすい

気圧が変化すると、耳の奥にある「内耳」が感知して脳に伝え、体調を安定するように働いている自律神経が過剰に活性化される。

自律神経系には「交感神経」と「副交感神経」があり、交感神経には興奮させる、副交感神経にはリラックスさせる働きがある。

通常は互いにバランスを取り合っているが、急な変化で調整がうまくいかなくなり、様々な体調不良を引き起こす。

台風では急激な気圧の変化が短時間で起こるため、気象病を引き起こしやすい

■症状はさまざま

交感神経が優位になると片頭痛や腰痛、関節痛など、副交感神経が優位になると倦怠感や眠気、気持ちの落ち込みなどの症状が出る。

このほかにも、脳梗塞や心臓病等の循環器系の病気を悪化させたり、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こして古傷が痛むこともある。

■気象病になりやすい人

「乗り物酔いをする人」や「女性」は要注意

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