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今ハワイが大変な事になっていた…天体望遠鏡設置を巡って住民と大騒動に!?

ハワイは魅力的な土地で、多くの人が旅行したくなるといわれています。しかしそんなハワイが今揺れているのです。なんと天体望遠鏡設置を巡って住民と大騒動を起こして、通行止めが相次いでいるというのです。しかも日本も関わっているのですから、他人事ではありません。

更新日: 2019年08月16日

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夏休みにハワイに行くのは身近になった

訪れたことのあるほとんどの人が「よかった!」「最高だった!」と口をそろえる魅惑の島、ハワイ。

世界中に数ある観光地の中で、ハワイがこれほどまでにファンを集める理由は、いったいどこにあるのでしょうか。

いわゆる、その国特有の嫌な匂いがしない、むしろ自然のよい匂いなんていう人も少なくはないです。

「つくられたリゾート」ではなく「自然が生み出した最高の楽園に、人が住み始めた島」なので、『楽園』には変わりないのです。

なんとハワイで一騒動が起きていた

数百人のハワイ地元住民らが今週、日本も建設計画に参加する大型望遠鏡の工事着工に反対し、抗議デモを行った。

ハワイ島マウナケア山の頂上に建設予定で、先住民にとって聖地とされる場所だ。

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は、一時的に中断となっていたマウナケア山頂での巨大望遠鏡の建設工事を15日(月)より再開すると発表していた。

当局は計画を進める意向を示している。約30人が道路の封鎖解除を拒否、警察に拘束された。

マウナケア山はハワイの先住民たちにとっては雪の女神ポリアフをはじめ数々の神が棲む聖地とされる場所でもあります。

これまでに13基もの天文台が設置されましたが、先住民グループはこれ以上数が増えることを望んでおらず、10年にわたって反対の活動が行われてきました。

この天体望遠鏡は日本も参加している、他人ごとではない

ハワイにある標高4205mのマウナケア山は、その山頂部の空気が澄んでおり天候も安定していることから、世界の天文機関が13基の天文台を設置しています。

マウナケア山は天体観測に適しているとされ、国立天文台の「すばる望遠鏡」など複数の観測施設がある。

そして新たな天文台Thirty Meter Telescopeの建設が2009年に決定され、2021年の運用開始を目指して建設が始まろうとしています。

特にカリフォルニア大学バークレー校では一部学生グループが大学に対しTMT建設プロジェクトから完全に手を引くよう求めたとも伝えられます。

難しそうではあるものの、できることならすべて丸く収まる方向に事態が推移して欲しいものです。

様々な声が

日本参加の望遠鏡計画、長老逮捕で抗議激化 ハワイ聖地:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM7Y… 元々ハワイの先住民族の土地に沢山の 天体望遠鏡を建ててまた新たに建てる事に ハワイアンに住民達から猛反対に遭い 計画は見直されるのか?自然破壊はいい加減 止めないと既に13機もあるのに

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