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いったい何故なのか…札幌市でのクマ駆除で苦情が殺到の事実に様々な声が!!

札幌でクマが跋扈していることはここ数日の話題になっています。このため、やむなく駆除をしたのですが、それに対して抗議が数百件来ていて話題になっています。クマはとても強くて、私たちでは無力なわけで正しい知識を身に着けてほしいものです。

更新日: 2019年08月16日

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クマの放置は危険だ

ヒグマ(羆)は、ネコ目クマ科クマ属に属する哺乳類です。

体長はクマの中でもかなり大型に育つ種で、成獣では500kgを越える個体も記録されています。

日本に生息する陸上の哺乳類の中ではダントツで大きな生き物といえるでしょう。

クマによる被害は大きいものを熊害(ゆうがい)事件と言われていて、その筆頭に上げられるのが「ヒグマ」による被害。

札幌市でクマを駆除したことが、物議を醸している

14日午前6時5分ごろ、札幌市南区藤野の山林で、巡回していた北海道猟友会札幌支部のハンターがヒグマ1頭を発見し、射殺、駆除した。

札幌市によると、クマは8月に入ってから藤野、簾舞両地区の住宅街に連日出没していた雌のクマとみられる。

市によると、クマは体長約1.4メートルで、市内で銃によるクマの駆除は2013年以来6年ぶり。

札幌市南区藤野、簾舞の住宅地に出没を繰り返したヒグマをハンターが猟銃で駆除したことを受け、札幌市には15日までに、約300件の意見が寄せられた。

大半が射殺したことへの抗議で、市は「人命を最優先した。不測の事態を招く恐れがあるクマの駆除はやむを得ない」と説明している。

ほとんどが首都圏や関西など道外からで、「麻酔で眠らせて森に帰して」「捕まえて動物園に移して」などの抗議だった。

駆除しないと大変な事になっていた可能性も!?

市は「さっぽろヒグマ基本計画」に基づき、道警や専門家との協議を経て9日、危険度が4段階中2番目に高い「段階2」と判断。

だが、捕獲できず、市は住民への危険性が高まったとして猟銃で駆除することを決めた。

ツキノワグマは冬眠に備えエサ探しに夢中になり、食べ物を求めて集落に出没する可能性が高まることが予想される

様々な声が

こういう苦情って増えてるのかな? 増えてるとしたら、馬鹿が増えてて悲しい。 クマ駆除で札幌市に苦情200件 「山に返せなかったのか」「施設に入れられなかったのか」 : 痛いニュース(ノ∀`) blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv…

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