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この記事は私がまとめました

募集時の様子(価格は6000万円)

写真:シルクホースクラブ

体高があり無駄肉の少ない洗練された馬体は、骨格バランスも秀逸で父の産駒らしい気品に溢れています。長い四肢を活かしたストライドの大きな走りは素軽く豊かなスピードを感じさせ、柔軟性に富んだ筋肉と関節の滑らかな動きが推進力を増幅しています。周囲の馬を威嚇する姿には風格さえ漂わせており、クラシックでの戴冠を目指すべき存在です。

父は急逝したディープインパクト

永久保存版です。 2002年のセレクトセール。 日本史上最高馬と言われる存在の当歳時の写真。 全く同じ身体の馬はいませんが、カバンの中に常に入れておいていいぐらいの良い見本です。 Gallop追悼ディープインパクト内の記事の写真。 #競馬 #ディープインパクト pic.twitter.com/lnxCPBJDhZ

2005年に史上2頭目となる無敗の三冠馬となるなどGⅠを7勝し、また、種牡馬としても2012年から昨年まで7年連続してリーディングサイヤーに輝くなど数多くの記録を打ち立てたディープインパクト号(牡・17歳)は、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに繋養されておりましたが、本日(2019年7月30日(火曜))の早朝に死亡したとの連絡がありましたので、お知らせします。

ディープインパクトの献花台。本日が最終日でした。日本中の競馬ファンから愛された馬。どうか安らかに。 pic.twitter.com/gGdvregmN6

兄は米ベルモントステークス制覇

ベルモントS[USA-G1],メトロポリタンH[USA-G1],ジム・ダンディS[USA-G2],ガルフストリームパークH[USA-G2],ニューオリンズH[USA-G2],ウエストチェスターS[USA-G3]

兄たちはセレクトセールで高額落札

小倉9Rの鳥栖特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気ダノングレーター(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。

「一戦ごとに賢くなっていますし、レースも上手です。リズム良く直線に向けて、力で押し切ってくれました。抜け出してから物見をするという課題がありますが、それで押し切ってくれたので、先々も楽しみな馬です」(松若風馬騎手)

ネットなどでの評判

パレスマリスという海外G1を勝っている半兄がいて、一口馬主DBさんのニックス診断もなかなかの成績。

父父と母父父の組み合わせからはサンライズベガ。というくらいで、母父側のヌレイエフとは良くても、母母父系のロベルトがなんともよろしくない。厩舎はまだこれから。

調教映像

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