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山田孝之がAV監督役『全裸監督』シーズン2決定にネット歓喜!

山田孝之が伝説のAV監督を演じたNetflix『全裸監督』。8月8日に全世界配信されると、有吉弘行や長澤まさみら著名人もSNSで取り上げるなど大反響。そんな中、シーズン2の制作が早くも決定した。

更新日: 2019年09月23日

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aku1215さん

◆山田孝之がAV監督役を演じている『全裸監督』

1980年代のバブル時代。“AVの帝王”と呼ばれた村西とおるを中心に、そこに関わる人間を実際の出来事をベースにしながらユーモアたっぷりに深く描いたエンタテインメント作品。

村西を中心に、創世期のアダルトビデオ業界とそこに生きる人々の姿が実際のエピソードを交えながら描かれる。

・村西とおるとは?

狂乱の好景気にわいたバブル期の日本に、“AVの帝王”と呼ばれる伝説の男がいた。前科7犯、借金50億、米国司法当局から懲役370年求刑。名を村西とおるといい、すさまじいバイタリティで時代の先頭を走り、世間を挑発し続けた。

1984年にわいせつ図画販売容疑で逮捕されるも、同年の保釈後に“村西とおる”の芸名でAV監督に転身すると、黒木香さんや松坂季実子さんらの発掘や、大胆で斬新な演出、さらに「ナイスですね~」などの口調が特徴的なスタイルとして人気に。

◆ノンフィクション小説をベースに日米スタッフが集結

映像化するにあたり、選りすぐりの日米スタッフ陣も集結した。日本映画業界のキャリア30年の武総監督をはじめ、美術監督はハリウッドで活躍する中西梨花氏、衣装は『キル・ビル』の小川久美子氏、音楽は『今日から俺は!!』の岩崎太整といった顔ぶれだ。

また脚本は、構想時にNetflixオリジナルシリーズ『ナルコス』の脚本家ジェイソン・ジョージを招き、指導を受けた後に脚本チームが執筆に着手したという。

◆制約がない&資金力があるNetflixの特徴を活かした作品

しょっぱなからスッポンポンで腰を振りまくる『全裸監督』はまさに、「面白ければ何をやってもいい」的なNetflixの理想を体現する作品。

表現にも、一切の妥協がない。真正面から揺れる乳房を映し出す心意気、髪を振り乱す行為中の男女をスロー再生で見せる遊び心。エロをいやらしいものではなく、エンタメとして扱う本作のアプローチは、実に壮快だ。

当時の新宿歌舞伎町を再現した屋内セットはどの位置、どの角度からも撮影できる制限のない製作環境が作られた。まさにお金に糸目をつけないNetflixスタイル。

◆配信がスタートすると著名人などからも大絶賛

配信後、あまりの面白さで視聴が途中で止められないとネットで評判になり、有吉弘行もツイッターにて『全裸監督。一気に全部観ちゃった』と投稿。

◆そして早くもシーズン2の制作が決定

【早くもキターッ!】 山田孝之『#全裸監督』シーズン2制作決定 メイキング映像も公開 kai-you.net/article/66766 @NetflixJP pic.twitter.com/kbSkStyymc

シーズン1では、村西さんがアダルトビデオ業界でのし上がる姿が描かれましたが、シーズン2ではどのような展開が繰り広げられるか期待が高まるところです。

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