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まるでアラジンの世界!! 夢のような世界遺産【5選】

イマーム広場/スルタンアフメト・モスク/イチャン・カラ(ヒヴァ)/レギスタン広場(サマルカンド)/タージマハル/絶景

更新日: 2019年09月07日

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この記事は私がまとめました

アラジンの世界観を堪能できる世界遺産を紹介します!

1,イチャン・カラ(ヒヴァ)/ウズベキスタン

◆登録名:イチャン・カラ
◆登録年:1990年
◆分類:文化遺産

1512年から1920年にかけてのアムダリヤの下流及び中流地域に栄えたテュルク系イスラム王朝。

ヒヴァ・ハン国という国の首都だった街で、ウズベキスタンで初めて世界遺産に登録された場所です。

ヒヴァの位置するホレズム地方は世界でも稀にみる長い歴史を誇っています。この地方はシルクロードができる何百年も前から、東西文明、南北の文化をつなげる都市として機能してきました。

イチャン・カラはその内城。高さ8m、厚さ6m、長さ2.2kmの堅牢な城壁で囲まれた旧市街が世界遺産に登録されています。

イチャン・カラはヒヴァの中でも、歴史的な街並みが残る場所です。

2,イマーム広場/イラン

◆登録名:イスファハンのイマーム広場
◆登録年:1979年
◆分類:文化遺産

世界遺産にも登録されているイマーム広場は、そのあまりの豪華さに「世界の半分」と呼ばれたほど。

東洋と西洋をつなぐ交易拠点としての巨大な経済力を背景に、当時の世界でパリと並び称される大都市となった街の中心が、イマーム広場でした。

壁からドームの天井に至る巨大なモスク内部の空間が、すべて美しいタイルの精緻な文様で覆い尽くされていて圧巻です。

3,レギスタン広場(サマルカンド)/ウズベキスタン

◆登録名:サマルカンド-文化交差路
◆登録年:2001年
◆分類:文化遺産

古来、シルクロードの要衝として栄えながら、13世紀にモンゴル軍の侵攻によって廃墟と化したウズベキスタンの古都サマルカンド

一代で大帝国を築き上げた英雄ティムールが世界のどこにもない美しい都市を目指し建設しようと、各地の遠征先から優れた技術者や芸術家たちを連れ帰り美しいサマルカンドを完成させました。

この鮮やかな青色は「サマルカンド・ブルー」と呼ばれています。

ペルシャの職人の技術をもとに、中国の陶磁器とアラブの顔料が融合したシルクロードが生んだ芸術。

4,スルタンアフメト・モスク/トルコ

オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。

5,タージマハル/インド

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