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真夏なのに一体なぜ?あえて「熱いもの」を食べたくなる理由とは?

暑い日に熱いもの、辛いものが食べたくなる気持ち…めっちゃ分かる!

更新日: 2019年08月17日

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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼暑い日に熱いもの、辛いものって食べたくなりません?

残暑が続きますが、そんな最中、あえて熱いものを食べる人もいる

アンケート調査では、夏に熱いものを食べる派は全体の42.2%、避ける派は57.8%という結果でした。食べる派の中でも、男性の60代が47.3%と全世代中最も多く、最も少なかったのは、20代の女性

□でもなぜ?「熱いもの」「辛いもの」が食べたくなる理由とは??

・「食欲増進させたい」

不調を招く大きな原因のひとつには、
食が進まなくなることによる栄養バランスの乱れがあげられます

・「夏バテ対策」

『辛味』を摂ることは夏バテ防止にも繋がると考えられています

カラシやコショウ、ショウガ、唐辛子といった香辛料は体を温めます。また、野菜類ではカボチャ、玉ねぎ、ニラ、ネギなどです。
イワシやマグロ、羊肉、鶏肉も同様です

・「汗をかくため」

汗をかきますが、これは辛味成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚など様々な感覚神経や内臓神経を刺激する事によって起こる生理現象

□夏に食べたくなるメニューって??

・「辛いラーメン」

舌を唐辛子でシビれさせつつ汗をかきながら、激辛ラーメンをすすっている時間はまさに至福の時・・。最近ではコンビニやスーパーでも常に激辛系カップラーメンが並べられてます

久しぶりに辛いラーメン食った。( 厂˙ω˙ )厂 8辛でも相当辛うまでした。 夏には辛いものがピッタリだね(´^ω^`) pic.twitter.com/mDWhV5ASbU

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