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この記事は私がまとめました

□早食い

□食べる量によるが、20分が目安だと言われている

早食いとは大体20分以内に食事が終わってしまうケースを指すことが多いようです。

もちろん食事量によっても異なりますが、食事時間がいつも20分以内の人は注意が必要かもしれません。

□虫歯や口臭の原因に。。

唾液は口の中の食べかすを洗い流す働きがあるとともに、食べかすを餌として増える細菌を殺菌してくれる作用もあります。

噛まないことでだ液の分泌量が減ってしまいます。だ液の分泌量が減ると口腔内が乾き気味になり、虫歯菌や歯周病菌に対処することができません。

また、あまり噛まないことにより唾液の量が抑えられ、口臭に原因になります。

□肥満になりやすい

体にはお腹が空いた時に働く摂食中枢とお腹がいっぱいと感じたときに満たされる満腹中枢が備わっています。

一般的に、食事を始めてから満腹中枢が十分に刺激されるには20分程度 かかるとされています。

つまり、早食いをすることで満腹にならず次々と食べ過ぎてしまうという良くない習慣がついてしまうのです。

□消化への影響

早食いをするとどうしても咀嚼回数が減ってしまいますので、口の中で食材を十分に細かく出来ずに飲みこんでしまう事になります。

熱いものや冷たいものを急いで食べてしまうことで、食道や胃に悪影響を及ぼし、癌化などの病気引き起こしてしまう可能性もあるのです。

エネルギーを吸収する為の行為なのに、吸収しにくい方法をわざわざとる必要はありませんよね。そして、短時間で大量の食料が胃に供給されるので、胃がビックリします。

□初めは中々うまくいきませんが。。

厚生労働省の検討会では、一口30回噛む習慣を奨める「噛ミング30(カミングサンマル)」運動を提唱しています。

そして、一回の食事で1500回以上が望ましいとされています。

人によっては、利き手でない方で食べるという人もいます。自分なりのやり方で工夫しながら、早食いを防ぎましょう。

□早食いを止めると大きな恩恵が返ってきます

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