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謙遜し過ぎはダメ?過小評価される人の特徴

ある意味で水物でもあると言える評価。本来の実力よりも下に見られる過小評価は、その本院の自身のなさや謙遜、控え目な態度が大きく影響してことが多いものです。あまりアピールし過ぎもいけませんがしないのも…これが水物といえるところですが、自己アピールが苦手で目立たないと過小評価されやすいのです。

更新日: 2019年08月17日

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egawomsieteさん

・謙遜し過ぎてたまたまできたとか頑張らなかったように思われる

謙遜し過ぎる人もまた過小評価さえてしまいます。

なかなか苦労して出した成果であっても「やったらできただけ」というように伝えてしまい、本当に苦労せずできたように思われてしまいます。

頑張らずに偶然やセンスだけでできたのだと知れば、驚くにしても褒めるほどには至りません。

また、謙遜し過ぎるのが嫌味に聞こえてしまい、嫌われてしまうことで評価の対象から外されるなんてこともあります。

・自己アピールが苦手

過小評価される人は、その人自身が照れ屋さんな性格を持っていたり自己アピールをすることは粋ではないという価値観を持っていたり理由はいろいろですが自己アピールが苦手です。

入学や入社面接のような場面でない限り自分から進んで、「私はこんな優れた能力を持っています」自己アピールをしません。

そんなときに周囲に多少話を盛ってでも「私はこんなにすごいんです」と猛烈な自己アピールをする人がいると、会社や上司など評価する立場の人間には後者のタイプの人の方が目立ってしまい、後者が過大評価されて、前者は相対的に過小評価される元となります。

・他人を立てる

過小評価される人は謙虚な性格や上下関係の秩序を重んじる性格から他人を立てるタイプが多いです。

自分自身の手柄でもっと自分自身で誇ってもいい場面でも謙遜して「いやいや、課長のアドバイスのおかげですよ」「〇〇先輩の元々のアイデアが良かったからですよ」と、他人を立てる発言をしてしまいます。

それでも周囲の評価する立場の人たちがきちんとした見る目を持っていれば、謙遜していることを見抜いて過小評価されることはありません。

しかし大概において第三者は表面上のやり取りしか考慮しないので結果的に、立てた他人に手柄を譲ることになり、他人を立てた発言が元で過小評価されてしまいます。

・目立たない風貌

不公平な話ではありますが人は見た目の印象で感じ方が変わる生き物です。

全く同じことをしていても、冴えない地味な服装の男性よりも、いかにもエリートっぽいメガネをかけてクールなヘアスタイルとビシッとしたスーツの男性のほうが先に周囲からの評価を得ることになります。

つまり過小評価されないためには「できるヤツ」っぽい服装や見た目を自己演出することも大切になってきます。

逆に言うと自己演出自体も仕事のうちということです。

・なんでもそつなくこなす

器用貧乏という言葉があるように多少難しい仕事でもなんでもそつなくこなすタイプの人は、逆に過小評価されてしまうことが多いです。

命じられた仕事を右往左往しながら周囲に色々聞いたり失敗して怒られたりして、大騒ぎしながら完了した人は上司や人事から見て目立つので最終的には過大評価につながります。

それに比べて何でもそつなくこなす人は、一人で静かに仕事を完了してしまうのでできて当たり前というような感じになって過小評価されてしまいます。

誰にも頼らずに簡単に完了できる仕事でも、わざと他の人を巻き込んで頑張っているアピールをすることも時には大切なテクニックです。

・インポスター・シンドローム

『インポスター・シンドローム』は(詐欺症候群)とも呼ばれ、自力で成功し周りも認める力を持っているのに自身がそれを受け入れられず、周りから評価される資格はないと考え、自身を詐欺師だと感じる傾向を言います。有能な女性や社会で成功した人に多く見られる現象のひとつです。

成功や功績を自身で認められず、周りから評価されると周囲を騙しているように感じてしまい、いつか周りの人から詐欺師と思われて離れていくのではないかと不安になります。もちろん本人が詐欺師と思い込んでいるだけで、実力で成功した功績を非難する人はいません。しかし、「実力がない」と思っているため、周りが褒めるほど不安を大きくしてしまうのです。

・鏡は正面からしか見ない

一流の人ほど、「自分が相手からどう見えているか」をきちんと考えています。
 その最たるものが「身だしなみ」。
 毎朝鏡を見て、身だしなみをチェックするのは誰もがやることですが、ほとんどの人は「正面から見た自分」しか確認しません。
 しかし、一度外に出れば誰にどこから見られているかわかりませんし、どんな表情を見られるかもわかりません。だからこそ、一流の人ほど、360度すべての方向から自分をチェックします。

彼らは決して自分の姿に酔うナルシストというわけではありません。ここまで厳しく他人の目を意識して、「見た目が与える印象」をマネジメントしているのです。

・「アゴの角度」が高い

相手に与える印象に直結するためきわめて大事なのが「アゴ」です。
 鏡で見るとわかりますが、アゴを上げたまま正面を見ると、視線が見下ろす角度になってしまい、横柄な印象になります。これが癖になっている人は、自分でも気がつかないうちに相手に悪印象を持たせてしまっている可能性があります。特に初対面の時や、座って打合せをする時には気をつけましょう。

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