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canty0628さん

▼毎年夏になると訪れる「土用の丑」

栄養価が高いウナギを食して暑い夏を乗り切るべく、江戸時代より始まったとされる「土用の丑の日」。

現代でもこの風習は多くの人から親しまれており、毎年この時期になると、ウナギの取扱価格が高値傾向になるという現象が起こっている。

▼そんな中、ファミリーマートがウナギ弁当を「完全予約制」で受け付けた事が話題となった

フードロス対策で、6月から土用の丑(うし)の日のウナギの予約販売を開始。

「我々本部は売り上げダウンするので、そこの部分はつらいが」と話すのは、ファミリーマートの沢田貴司社長。

しかし結果的に利益が上昇

7月の「土用の丑(うし)の日」に、うなぎ弁当を完全予約制で販売したところ、売れ残った弁当の廃棄費用がおよそ8割減ったと明らかにした。

ウナギ弁当完全予約で利益7割増 ファミマ検証 廃棄費用減で:イザ! iza.ne.jp/kiji/economy/n… 当日客は手放したけれど廃棄費用が減って結果的に黒字。こういう皮算用も大事。

ファミマ、ウナギ弁当完全予約で利益7割増 廃棄費用が大幅減 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190… 近所のローソンのうなぎめっちゃ残ってたな・・・

どんだけ今までアホだったんだろか。 ファミリーマートさん、ウナギを完全予約制にして利益7割増で成功を収める - キニ速 blog.livedoor.jp/kinisoku/archi…

当日は店売り用も多少あったけど廃棄は全然なかったよぉ〜いいね ファミマ、ウナギ弁当完全予約で利益7割増 廃棄費用が大幅減 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190…

ファミマ、ウナギ弁当完全予約で利益7割増 廃棄費用が大幅減 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190… やればできんじゃーん

▼食品といえば廃棄というワードがつきものである

食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食品「食品ロス」。

日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、毎日、大型トラック(10トン車)トラック約1,700台分の食品を廃棄しています。

▼コンビニは「季節商品」などの廃棄も多い

流通・食品業界で毎年繰り返される「食のイベント」。その裏では、大量の食品廃棄が出て問題となっている。

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