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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■空前の「猫ブーム」に沸く日本列島

全国犬猫飼育実態調査によると、2017年は犬が前年比43万6000匹減の892万匹だったのに対し、猫は21万7000匹増えて952万7000匹となり、初めて犬猫の頭数が逆転。

1人暮らしや共働き世帯の増加、少子化などで、散歩をさせる必要がない猫に人気がシフトしているとみられている。

■そんななか、多くの人を悩ませているのが「猫アレルギー」

猫は大好きだけど、近付くと目がかゆくてたまらない、くしゃみが止まらない…そんな症状がでたら「猫アレルギー」かも。

■猫アレルギーについて

原因

アレルギー反応は、体内に入ってきた異物を「危険なもの」と認識した免疫系が過剰反応を起こすことによって発生する。

猫アレルギーの主なアレルゲンは、唾液や鱗屑(皮膚や毛から剥げ落ちた角質細胞の微落片)などに含まれている「Fel d 1」というタンパク質。

このタンパク質が、一般的なバクテリアと接触すると、人間にアレルギー反応を誘発する可能性があると考えている。

猫に直接触れていなくても同じ空間にいるだけで発症

症状は様々

主な症状は、アレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)、結膜炎(目のかゆみ、涙、充血)、気管支ぜんそく、じんましん、アトピー性皮膚炎など。

どのような症状が出るかは環境の影響や個人差などが大きく、なかには命にかかわるような重度なものもある。

猫が死ぬほど好きな猫アレルギーって人類私以外にも結構いると思う

■そんな猫アレルギー持ちに朗報が!

猫アレルギーの症状軽減効果があるワクチンが開発された

スイスのバイオベンチャー企業が開発中のワクチンが、「猫アレルギーの症状軽減」に効果があることが分かった。

■詳細

猫に投与するタイプのワクチン

「HypoPet」社は、キュウリモザイクウイルスとFel d 1分子を結合させた開発中のワクチンを54匹の猫に投与。

その結果、全ての猫でアレルゲンの働きが抑えられ、飼い主の症状軽減に効果が見られた。

副作用もなし

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