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これはヤバい…ユニクロそっくりの中国企業が世界を席巻してた

ユニクロと無印、ダイソーを一緒にしたような店舗である、中国の「MINISO」についてご紹介します。

更新日: 2019年08月17日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■中国の小売店「MINISO」

社名は「名創優品(メイソウ)」と言う。「中国系の会社?」と思う人が多いのではないか。実際そうで、日本にはあまり店舗がない

「無印良品とダイソーとユニクロを足して3で割った雑貨店」として、日本人をざわつかせつつ、瞬く間に店舗数を拡大した中国の雑貨チェーン「名創優品」(MINISO、メイソウ)

■このMINISOが飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大を続けている

海外に行き、多くの外国人が集まる観光地や大きなショッピングモールなどに行くと、非常に高い確率で存在するのが「日本品質」を売りにした「メイソウ(MINISO)」

ユニクロと無印良品、ダイソーを足して3で割ったような雑貨店がアジアを中心に世界的に急増している

■恐ろしい勢いで急拡大している

名創優品は中南米はもちろん、世界80か国にも店舗を展開している。海外進出を始めてわずか3年で世界196カ国のうち4割を超える国に展開

今では、毎月100件近く新規店舗をオープンするほどの人気を得ているようで、中国国内のみならず、フィリピン、シンガポール、モンゴル、ドバイ、イタリア、アメリカにも進出

名創優品はIPOに向けて複数の銀行と交渉している。スケジュールは固まっていないが、上場先は香港、または米国になる可能性がある

上場して更なる拡大を狙います。

■どんなものを販売しているのか?

イヤホン、カバン、ポーチ、時計、ブラシなど女性向けの商品が木目調の棚にスッキリと並べられていました。価格帯は手にとった商品を見ると200円か300円

ロゴや店の雰囲気は“無●良品”のような自然体をイメージさせる装い。しかし、個々の商品をよく見てみると日本の“100円ショップ”のよう

商品は、ユニクロのような衣服のほか、無印良品やダイソーを模倣したとみられる雑貨の数々。低価格路線を踏襲するものの、数百円程度の商品も多くて「100均」よりは高い。

■このMINISOはなぜ売れている・世界で拡大しているのか?

MINISOは「中国生まれ」ではなく「ジャパンブランド」を押し出しながら、着実に中南米で店舗を拡大している

■そう、ジャパンブランドを全面的に打ち出して成功を収めているのだ。で、本当にジャパンブランドなの?

名創優品は日本に本社を置く日本ブランドの雑貨チェーンとして2013年ごろから店舗を拡大。だが実質的には中国企業で、商品やロゴにユニクロ、無印良品、ダイソーのテイストを取り入れた「パクリ」企業として長らく認知されてきた

ほとんどの商品は中国製。食品の一部は韓国や日本のもの。・広州市のある商社が、商品を一手に引き受けて入荷している。・メイソウは中国の会社で、日本の会社のことは知らない。

店員さんの証言です。

中国資本の会社である。つまり、中国発「日本風の雑貨屋」というわけだ。発売元として銀座に本店を構える「株式会社名創優品産業」なる会社が記載されているので、「フロム・ジャパン」を売りにした設計としては芸も細かい。

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