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市原隼人が初教師役!秋ドラマ『おいしい給食』が楽しみ

俳優の市原隼人が秋ドラマ『おいしい給食』に主演決定。食ものドラマとしては珍しい、給食がテーマのオリジナル学園コメディ。市原は「給食絶対主義者」な中学教師役で、同じく給食を愛する生徒と対決する。

更新日: 2019年09月20日

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aku1215さん

◆青春ものドラマ・映画で人気を博してきた「市原隼人」

『ウォーターボーイズ2』(2004)

市原隼人と石原さとみ

1987年2月6日生まれ。2001年に『リリィ・シュシュのすべて』で主演デビューを果たす。2004年には『第27回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。

04年、TVドラマ「ウォーターボーイズ2」で知名度が高まり、「あいくるしい」(05)でも主演を努めて同世代を中心に人気を集める。その後は映画出演が続き、「チェケラッチョ!!」「天使の卵」(ともに06)、「神様のパズル」(08)などに主演。

野球に打ち込む不良高校生を描いたTVドラマ「ROOKIES」(08)が話題となり、映画版「ROOKIES 卒業」(09)も大ヒットを記録した。その後の出演作に「猿ロック」シリーズ(ドラマ09年、映画10年)などがある。

◆近年は大人の俳優へとシフトチェンジ

『おんな城主 直虎』(2017)

“マッチョ美坊主”傑山役(市原隼人)が人気に

ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)では、主人公の人妻と不倫する役を演じ、今年1月放送のスペシャル版では、その人妻が離婚したのち結婚するも今度は妻に浮気される夫を好演した。

2016年

2018年はドラマ「明日の君がもっと好き」に主演、ほかに映画「あいあい傘」、「サムライせんせい」、ミュージカル「生きる」などに出演。19年も映画「空母いぶき」をはじめ多数。

◆そんな市原が秋ドラマ『おいしい給食』に主演する

市原隼人が“給食絶対主義者”に、学園グルメコメディ「おいしい給食」10月スタート(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3435… #市原隼人 pic.twitter.com/TR4bvzJQWz

市原隼人が、10月スタートの連続ドラマ「おいしい給食」(テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほか順次放送スタート)で主演を務める。

1980年代の中学校を舞台に、授業よりも給食を楽しみにしている数学教師が、同じく給食をこよなく愛する生徒とどちらがおいしく食べられるかを競う学園コメディー。

◆ドラマとしては珍しい「給食」がテーマのオリジナル作

深夜ドラマの定番ジャンルである「食モノ」でまだ扱っていなかったのが「給食」。

闇金ドッグス」シリーズや「柴公園」で知られる永森裕二が企画、脚本を担当。「人狼ゲーム」シリーズの綾部真弥、「柴公園」の田口桂が監督と脚本に名を連ねた。

◆市原は「給食絶対主義者」な教師を演じる

市原が演じるのは、給食を愛するゆえに、給食を愛さない者を許せない「給食絶対主義者」の甘利田幸男(あまりだ・ゆきお)。

給食時にはトレードマークのめがねを外し、頭の中で料理に関するウンチクを語りながら夢中に食べる。

◆気になるストーリは?

1984年夏。常盤中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男(市原隼人)。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。

給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。

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